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Amazonプライム会員「得する人・損する人」特典と年会費をわかりやすく解説

Amazonプライム会員「得する人・損する人」特典と年会費をわかりやすく解説

2019年4月になんの前触れもなく年会費の値上げを発表した通販大手「Amazon」の有料会員サービス・Amazonプライム。

「年会費も上がったし入ろうか迷っている」「次の更新時に退会しようか考えてる」という方のため、プライム会員歴6年の筆者ができるだけ分かりやすくメリット(得する点)とデメリット(損する点)を解説します。

Amazonの利用頻度によってプライムに「入ったほうが得する人」「入ると損するかもしれない人」に分かれるため、それぞれ説明していきます。

筆者 マサネコ

ヘビーアマゾンユーザーの筆者が良いところも悪いところも紹介します。
Amazonプライム会員登録済みの画面

Amazonプライム年会費は2019年4月に値上げしました

Amazonプライム会員になっていればギフトカードを自分用に購入するとポイントでキャッシュバックされるキャンペーンを開催しています。詳細は下の紹介記事にて!

Amazonプライムについて

Amazonプライム:紹介ページのロゴ

プライム会員は特典がいっぱい

ご存知の方もいるとは思いますが、AmazonプライムとはAmazonが提供する有料会員サービスのことを指します。

年会費の値上げ騒動でいろいろありましたが、年間数千円を支払うことによって様々な特典を受けることができ、数々のメリットがあるのが特徴。

筆者 マサネコ

Amazonで買い物するだけでも年会費の割に特典(サービス内容)が良いと感じています。(送料無料・お急ぎ便無料など…)

Amazonプライムの年会費(料金)

Amazonプライム会員の年会費について、なんの前触れもなく2019年4月12日に値上げされたことでネットニュースを中心に世間を賑わせたのは記憶に新しいところです。

【2019年4月~】プライム新価格・年会費

  • 年払いプラン:4,900円(税込)
  • 月額プラン:500円(税込)/月

年払いの年会費で1,000円高くなりましたが、他国の年会費は日本円換算で10,000円以上という現実を見るとまだまだ安い部類に入ると言えるでしょう。

筆者 マサネコ

新年会費4,900円を月額換算すると408円と大手チェーンのコーヒー1杯分と大差ありません。

また、月額500円で1年間継続利用した場合、年間6,000円になるため年払いより割高になる点には注意が必要です。

プライムへの初めての登録に限り、30日間の無料体験ができるので買い物のついでも登録して試すこともできます。

筆者 マサネコ

無料体験途中での解約も自由です。(次回以降、無料体験には参加できなくなります)

一般会員と学生会員(Prime Student)で金額が違う

Amazonプライムには「一般会員」と学生だけが登録できる「Prime Student」という2つのプランがあり、学生でいる間はプライム会費がずっと安くなります。

【2019年4月~】学生のプライム会費

  • 年払いプラン:2,450円(税込)
  • 月額プラン:250円(税込)/月
  • 月額で1年間契約:3,000円(税込)

学生の場合は6ヶ月の無料体験期間があり、その後に有料会員プランへと移行します。(通常会員は1ヶ月の無料体験なので既にお得)

こちらも無料体験期間中の解約は自由な上、一般会員と比べて年会費が半額という破格でのサービス提供となっています。

筆者 マサネコ

社会人から見ると学生が羨ましい…と思えるほど優遇されています。
Prime Studentの対象は「全学生」ですが、その定義として、Amazonホームページによると「日本国内にある大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校の学生であること」と掲載されており、小・中学生・高校生以外の学生が対象となります。

登録には「学校の学籍番号」か「学生用メールアドレス」を登録する必要があり、それらがない場合は学生証の写しをカスタマーサービスに送って学生ということを証明します。

途中解約可能、ただ年会費は戻らない

ここまではAmazonプライム会員の会費(年会費・月額費)について紹介してきましたが、無料体験期間中であれば有料会員への移行前に更新を止めてしまえば費用は発生しません。

しかし、年払いプランで有料会員となった場合は途中解約はできず「1年後の更新をしない」ことで次年度の会費がかからなくなります。

逆に若干は割高になりますが、月額プランで登録しておいて月途中での解約(更新しない)ことで次月より月額費の請求がされなくなるため、まずはお試しから始めてどれくらいプライム特典を使うかで見てみると良いでしょう。

解約方法は簡単で、こちらのページより「特典と会員資格を終了」ボタンを押すだけですが、年会費プランの場合は原則として年会費(4,900円)は戻ってこないのでご注意を。

解約は可能ですが年間プランの場合は使い続けた方がお得かも…

解約ページへは「アカウントサービス > Amazonプライム会員情報 > 会員情報を変更する」の順にタップすれば到達します。

Amazonプライムの特典&おすすめな人

Amazonプライムの年会費は一般会員で4,900円(408円/月)かかりますが、「どれだけAmazonサービスを利用するか」によってその価値は大きく変わります。

お試しで登録したものの、あまり使わないという人なら無料期間中にさっさと解約した方が得です。

しかし、会費以上の価値を感じるのであれば継続利用が吉。

送料無料やPrimeビデオといったサービスを利用することで会費以上の価値をもたらしてくれることでしょう。

Amazonで月1回以上買い物をする

筆者 マサネコ

プライム会員なら「送料無料」「お急ぎ便無料」など様々な配送オプションが無料です。

この破壊力がなかなか凄まじく、プライム会員以外の配送料は以下の通り。

Amazonの送料・有料オプション料金

  • 当日配送(有料):600円
  • お急ぎ便(翌日配送):500円
  • 日・時間指定便:500円~
  • ※北海道・九州はいずれも+40円

一般会員が有料オプションを使おうとすると容赦なく手数料(配送料)を請求してきますが、Amazonプライム会員ならどれだけ使っても無料です。

筆者 マサネコ

筆者は中でもお急ぎ便・時間指定便を多く使っていますが、毎回無料なのでモロに恩恵を受けていると感じています。
  • 急いでる商品が出荷されない
  • 頼んだ商品がなかなか届かなくてイライラ…
  • 時間指定でお金を払わなくて済む

少なくともこういったストレスからは開放されるので、いっそのことプライム会員になった方が快適に利用することができます。

また、少し前から一般会員の荷物がなかなか発送されない…といった声も聞かれるようになり、逆にプライム会員以外の利用を遠ざけてるとも言われているほど。

ただ、Amazonが直契約している「ADP(Amazonデリバリープロバイダー)」が配送する商品に関しては、様々な声が挙がっているのも事実です。

筆者 マサネコ

Amazonデリバリープロバイダーの配送遅延は各地方で起きているようですが、筆者はこれまでに大きな事故にあったことがないため静観しています。早期の改善が望まれる問題ですね。

Primeビデオで映画・ドラマを視聴する

AmazonPrimeビデオは、プライム会員であれば無料で映画・ドラマといった動画配信を見られるサービスです。

視聴できる映画は洋画・邦画の枠に囚われず、毎週新作が追加されており作品によっては話題作でも早い時期から配信が始まることがあります。

筆者 マサネコ

筆者の感覚では洋画の見放題追加が早く、Amazonビデオで有料レンタルした映画が数ヶ月でプライム会員特典に追加(無料視聴)されたことが何度かありました。

筆者 マサネコ

最近では「ミッション・インポッシブル フォールアウト」をレンタル視聴後、早々とPrimeビデオで配信されました…(もう1度見た)

映画の新作・準新作をレンタルビデオ店や配信サイトでお金を支払って見るくらいなら、プライムビデオの会員特典で見た方がお得になることもあります。

ただ、必ずしもプライムビデオに追加されるといった保証はなく、いつまでも待つよりもネット上でレンタルして見たほうが満足度が高いことも。

筆者 マサネコ

権利の関係で特定の配信サイトでしか見られないなどは日常茶飯事。(日本の動画配信サービスはそういった面でマイナス要素が多いのも事実)

Amazonプライムビデオでもレンタル・購入配信はサービスが提供されていて、いつもの支払い方法で簡単に見ることができます。

見放題(配信終了期限はあり)に追加された作品はいつでも見ることができ、視聴本数次第ではプライム会費の元を取ることも容易です。

筆者 マサネコ

いつも休み前の仕事終わりにプライムビデオで映画を見てから(たまにレンタルもする)寝るため、これだけでも十分に元が取れていると感じています。

スマホ・タブレットからでも気軽に視聴することができる上、配信される作品も頻繁に変わるので結構な頻度で見る人でも飽きがきませんよ。

Primeミュージックで音楽聴き放題を楽しむ

Amazonプライム会員になると自動的にPrimeミュージックという音楽聴き放題サービスも利用でき、100万曲以上の音源をパソコンやモバイル端末(アプリ)を通して聞くことが出来るようになります。

お気に入りのアーティストが聴き放題のリストに登録されていればラッキーですが、ここでも様々な権利関係から必ずしも聞けるとは限らないのがデメリットです。

しかし、「Amazon Music Unlimited」(アマゾンミュージックアンリミテッド)という有料サービスに登録することで、6500万曲以上が聴き放題になる特典がありプライム会員は特別料金で利用可能。

AmazonMusic UNLIMITED(アンリミテッド)バナー

UNLIMITEDに別途登録すれば最新曲も聴き放題に

1ヶ月の無料体験期間があり、終了後は有料会員(780円/月)に移行しますが、聴ける音楽の幅はグッと広がり、通勤・通学中のお供にもオススメできる有料サービスです。

筆者 マサネコ

アプリから音楽をダウンロードできるので、通信容量の節約にも繋がります。プレイリストも作成可能で使い勝手は◎です。

Primeリーディング&Kindle Unlimitedで電子書籍を楽しむ

Amazonはプライム会員向けに電子書籍関連のサービスも提供しています。

Prime reading(プレイムリーディング)

  • 追加料金不要(会費の支払いのみ)
  • プライム会員限定の本・漫画・雑誌、読み放題サービス(数百冊が対象)
Kindle unlimited(キンドルアンリミテッド)

  • 月額980円が必要
  • 本・漫画・雑誌、読み放題サービス(和書・洋書で130万冊以上が対象)
Primeリーディングとキンドルアンリミテッドの比較表

最大の違いは読み放題の対象冊数です(比較はこちら

おすすめなのは有料会員サービスの「Kindle unlimited」で、1,000円以上の本を毎月買う人なら月額費用の元を取ることもそう難しくありません。

読書にはAmazonが独自販売している「Kindleシリーズ」の小型タブレットを用意すると幸せになれます。

iPhone(スマホ)からも本を読めますが、画面サイズが小さいのが難点。新型キンドルも出たタイミングなので、読書用に1台あると便利ですよ。(プライム会員なら4,000円引きで購入可

Amazon
¥5,980 (2019/12/06 10:33:31時点 Amazon調べ-詳細)

筆者 マサネコ

無理に会費を払う必要はなく、30日間の無料体験があるので利用価値がありそうなら継続利用すれば良いと思います。

他にも会員限定の特典がたくさん

プライム会員だけの特典は減るどころか新たな新サービスが増え続けていて、これからもサービス内容の強化&特典が追加されていく見通しです。

筆者 マサネコ

最近では試着してから購入できる「Prime wardrobe(ワードローブ)」というサービスを展開。プライム会員は追加料金なしで利用できます。
プライムワードローブのサービス内容

プライムワードローブは最近追加されたサービス

他にもプライム会員だけが参加できる特別セール(プライムデー)やタイムセール対象商品を先に購入できるといった特典があります。

Amazonでの買い物がお得になる「Amazonギフト券(チャージタイプ)」でのポイント還元率もプライム会員が圧倒的に優遇されており、トータルで見ると得することが多いです。

Amazonプライム会員になると損する人

Amazonプライム:2018年の軌跡紹介

さて、ここまではAmazonプライムの年会費や会員特典についてご説明しましたが、逆に「プライム会員になると損する人」にもフォーカスを当てます。

…というのも、筆者個人(=家族)的にはAmazonで日用品や生活用品を頻繁に購入しており、お急ぎ便や時間指定便の利用だけでも年会費の元が取れていますが、利用状況によっては一概にそうとも言えません。

プライムに登録することで損してしまう(年会費以上の価値がない)人・家族が存在するのも事実なので、そういったケースを紹介しておきます。

筆者 マサネコ

Amazonの利用頻度によっては損することもあるため、自分がどれくらいAmazonを使っているのかは把握しておきたいですね。

そもそもAmazonでの買い物が少ない

個人的にプライム会員になる最大のメリットは「買い物した時の有料オプションが使い放題」だと考えていて、Amazonで買い物しない人であれば年会費を払ってまで登録する必要はないと思っています。

筆者 マサネコ

(当時)お急ぎ便や日時指定便の利用など、一般会員は有料のオプションが使い放題になるメリットは買い物しなければ恩恵なしですよね。

よって、Amazonでの買い物が年に数回、もしくは注文~配送までを急いでいなければ有料の配送オプションを使う必要がそもそもありません。

この先で紹介している買い物以外の会員特典を使わない、使う予定がないという方は無料会員でも十分でしょう。

筆者 マサネコ

ネットショッピングでも楽天やヤフーショッピング、ヨドバシカメラの通販など常用するなら有料会員登録は不要と言えます。

プライムデーやタイムセールの先乗りなどしない

Amazonプライムデーセール:2018年のロゴ・紹介画像

プライムデーは会員限定のビッグセール

プライム会員だけが参加できるビッグセール「プライムセール」や不定期開催の「タイムセール」で一般会員より先に購入(カートに追加)できる特典があるのはプライム会員だけ。

開催期間は週末の短い期間だけですが、通常価格より年会費(一般会員:4,900円)以上の値引き価格で販売されることもあり、目当ての商品が格安で購入できることも。

筆者 マサネコ

ただ、セール自体に興味がない人や他のサイトで普段の買い物を済ませているならば上と同様に不要と言えるでしょう。

ビデオやミュージックなど特典を使わない

Amazonがプライム会員向けに提供しているサービスで「買い物以外」に焦点を当てると様々なサービス・特典が提供されていますが、代表格は「プライムビデオ」「プライムミュージック」ではないでしょうか。

筆者はプライムビデオをゴリゴリに使っていて満足していますが、そもそも映画やアニメを見ない人からすれば不要なサービスとも捉えられます。

普段からAmazon圏のサービスを使っていなければ尚更不要となり、年会費を払ってまで有料会員になる必要がないのは明白です。

筆者 マサネコ

NetflixやHuluといった動画配信・オンデマンドサービスをすでに利用登録していれば、無理にプライムビデオを使う必要がなくなります。(プライム独占配信もあるため、一概には言えませんが)

無料体験からプライム特典を使うのがおすすめ

筆者 マサネコ

この記事ではAmazonプライム会員の特典やメリット、会員登録すると損する人について紹介しました。

プライム会費が年換算で約1,000円値上がりしましたが、世界各国の会費と比べてもまだまだ安く、そこそこ使う人にとっては格安とも言える価格設定です。

今なら年間4,900円(学生は2,450円)の年会費を払わずに30日間無料体験できるため「まずは試してみる」「買い物ついでに有料オプションを使う」というのが最もオススメ。

プライム会員になっておけば、配送が遅くてイライラしたり時間指定で都度、お金を払わなくて済むのでストレスフリーですよ。