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Fire TV Stickでプライムビデオを快適視聴。動画配信をテレビで見る方法4選

Fire TV Stickでプライムビデオを快適視聴。動画配信をテレビで見る方法4選

Amazonプライムの会員特典、プライムビデオを「大画面のテレビで見たい」と思ったことはありませんか?

結論からいうと、「プライムビデオ」(Amazonビデオ)視聴アプリが入ったスマートテレビやPS3・PS4などのゲーム機がインターネットに接続された状態でテレビと繋がっていれば、そのままテレビでプライムビデオを視聴することができます。

最近では視聴アプリが内蔵されたスマートテレビが普及してきていることもあり、特に事前準備しなくてもテレビでプライムビデオを見る環境が整いつつあります。

しかし、実家への帰省時など環境が整っていない場合、このページ内でも紹介している「Fire TV Stick」をテレビに差して使うとテレビでプライムビデオのほか、動画配信サービスを見ることができます。

Fire TV stickは実売価格約5,000円のスティック型デバイスで、プライムビデオ以外にもYouTubeやhulu、Netflix、DAZN、dTV、GYAO、AbemaTVなどの動画配信サイトにも対応しているため、多種多様な配信サービスを視聴することができます。

プライムビデオが追加費用ゼロで見放題になるAmazonプライムのメリットについては以下の関連記事で詳しく解説しています。

Fire TV Stickの概要と使い方

Fire TV Stickの商品外観

Fire TV Stickは小型スティックとリモコンがセットになっています

下で2つのデバイスの比較をしていますが、普通に使う分にはベストセラー1位にもなっていて価格の安い「Fire TV Stick」を選ぶことをおすすめします。

Fire TV Stickの利用準備はテレビのHDMI端子(テレビの裏側などにHDMIとプリントされている端子)に差すだけ。WiFi電波を拾ってネットに接続した後、プライムビデオのほか複数の動画配信サービスを見ることが出来るようになります。

2018年8月現在、Fire TV Stickで再生できる動画配信サービスはAmazonプライムビデオ(48時間レンタルや購入したAmazonビデオも対応)、hulu、Netflix、DAZN、dTV、GYAO、AbemaTVなどのサービスに対応。

最大のメリットは今までスマホやパソコンで見ていた動画をテレビの大画面で視聴できることで、Fire TV Stickを使うだけなら端末代金だけで、月額費用も不要です。

そのため、AbemaTVやYouTube、ニコニコ動画など無料で利用できる動画サービスであれば、月額料金を支払うことなくずっと利用することができます。

付属のリモコンも音声認識(検索)に対応しており、リモコンに話しかけるだけで見たい動画を探せ、子供でも簡単に使うことができると評判が高いです。

Fire TV Stickとテレビの接続方法

まず、必ず必要となるのがWi-Fi環境で、自宅にネット回線が引かれているか、モバイルルーターが置かれていないとFire TV Stick自体が使えません。

また、Fire TV Stickを差して使う予定のテレビにHDMI端子がないと使用不可能なので、購入前にHDMI端子の有無を必ず確認しましょう。(HDMI端子はテレビの裏側などに「HDMI」とプリントされています)

Fire TV Stickの商品パッケージ画像 接続方法

Amazonで売れ筋の新型Fire TV Stickを購入した場合、スティック状の本体とリモコン、ケーブルやアダプタが同梱されています。

スティック状の本体を使いたいテレビのHDMI端子に接続し、付属の電源コードをコンセントに繋ぎます。

Fire TV Stickとテレビを繋げる方法の図解

接続方法はとても簡単。誰でも使えます

電源供給に関しては、テレビ裏にUSB端子があればそこにプスッと差せば終了です。USB端子がない場合でもACアダプタをかませてコンセントに繋ぐだけで終了です。

その後、Fire TV Stickを差し込んだテレビの画面に設定画面が表示されるので、使用言語(=日本語)を選んだのち、インターネット接続(=ネットワーク接続)画面が表示されるので、自宅のWi-Fi電波を拾えるよう、設定を進めていきます。

ネットワーク接続設定完了後、同一Wi-FiネットワークでログインしているAmazonアカウントがあれば表示されます。問題がなければ「○○さんのアカウントを使用」という箇所を選んで設定完了となります。

海外のAmazon.com で同一のメールアドレスでアカウントを所有している場合、優先的に海外作品が表示されます。もし、「Amazon.com(アメリカAmazon)」と「Amazon.co.jp(日本Amazon)」で同じメールアドレスを使っている人はFire TVの購入前にどちらかのメールアドレスを変更することを強くおすすめします。

Fire TV Stickの使い方

上の項目でネットワーク設定(Wi-Fi設定)とアカウント設定まで終わっているはずです。

その後、機能制限の有無を聞かれますが、子供がいる家庭でその子供もFire TV Stickを利用するようであれば機能制限を有効にしておいた方が良いかもしれません。

この機能制限を設定しておくことで、ビデオを購入・レンタルする際に予め設定したPINコードを入力する必要が生じます。

子供の課金防止策とも言えるこの設定は「設定→環境設定→機能制限」へ進み、後からでも変更可能です。

Fire TV Stick リモコンの使い方

Fire TV / Fire TV Stickに付属する専用リモコンですが、下の画像を見ると分かるように非常にシンプルな作りとなっています。

Fire TV / Fire TV Stick 付属のリモコン画像

日本のメーカーが製造・販売するテレビのリモコンは年を追う毎にボタンが増えている気がしますが、実際にテレビを見たり録画したテレビ番組を見るだけでは多すぎるくらいだと常々感じていました。

一方、海外のメーカーが販売している商品のリモコンや操作パネルは非常にスタイリッシュ・直感的で分かりやすいものが多いです。

Fire TV / Fire TV Stick付属のリモコンもまさにその通りで、キモとも言える機能は「音声認識(音声検索)」に対応していることでしょう。

iPhoneでも音声検索・音声認識技術として「Siri」が実装されており、「ヘイSiri 3分計って」「ヘイSiri ○○時に起こして」と話しかけるだけで、使い手が望んだことを設定してくれます。

音声検索のやり方ですが、リモコンの音声ボタン(マイクアイコン)を押し続けて画面上で待機表示が出た後、リモコンに向かって「作品名」「出演者」「ジャンル」など探したいことを話しかけるだけで該当する作品がリストアップされ、表示されるようになっています。

実際に使ってみると分かるのですが、検索画面からリモコンの選択ボタンをチマチマ選ぶ必要がなくなるので、見たい動画に辿り着くまでがかなり早くなります。

打ち間違えや選択ミスなども減るため、利用するユーザーからしてみれば快適そのもだと言えるでしょう。

Fire TV StickとFire TVの比較。どっちを買えばいい?

ここまで読み進めてFire TV StickとFire TV、2つのデバイスが登場しましたが、ここから先ではFire TV Stick / Fire TVの違いについて比較していきます。

機能面で見ると似ている部分が多い2つのデバイスですが、価格が4,000円も違うため、いざ買おうとしても迷ってしまいます。

Fire TV Stick と Fire TVの価格

  • Fire TV Stick:4,980円
  • Fire TV:8,980円
※表示は2018年4月現在の価格で、現行の新型モデルを比較しています

普通に使うならFire TV Stickという結論

筆者 マサネコ

4,000円の価格差を考えるとFire TV Stickで十分に事足りると思います。

どちらを買うべきか?という質問に対しては、プライムビデオをテレビで見たい!という願望を叶えるだけで普通に使う分にはFire TV Stickで十分です。

新型の現行モデルでも5,000円を切る価格で購入できますし、4K動画をテレビで見たいという要望がなければ、Fire TV Stickで十分に事足ります。

実際問題、価格が倍近く違うのに機能面でそこまで差がない為ですが、Fire TVを1個買うならFire TV Stickを2個買って別のテレビで使用した方がコスパが良さそうです。

筆者 マサネコ

一方、4K画質の動画を見たいのであればFire TVを選択するのも全然アリですよ。

しかし、Fire TVの長所を引き出すためには4K・HDR(ハイダイナミックレンジ)対応のテレビが必要となり、そもそも手持ちのテレビが4K対応していなければ、Fire TV Stick一択という結論になりますね。

また、Fire TV Stickをネット接続する時にWi-Fiではなく有線接続にしたい場合、以下のイーサネットアダプタを用意する必要があります。

有線でネット接続するのであれば、イーサネットアダプタの代金がプラスでかかるのでご注意ください。

Fire TV Stick・Fire TVのスペック比較

普通に使う分にはFire TV Stickの方がおすすめですが、以下はFire TV StickとFire TVのスペック比較です。

重量差

  • Fire TV Stick:32.0g
  • Fire TV:87.1 g
画質差

  • Fire TV Stick:最大60fps・1080p
  • Fire TV:最大60fps・2160p/4k HDR対応
スペック差

  • Fire TV Stick:CPU クアッド1.3GHz&メモリ1G
  • Fire TV:CPU クアッド1.5GHz&メモリ2G
※表示は2018年4月現在の価格で、現行の新型モデルを比較しています

両デバイスのスペックの違いですが、持ち運ぶのであればFire TV Stickがおすすめ。

しかし、4K画質で動画を楽しみたいのであればFire TVになりますし、それ以外の需要はFire TV Stickという選択になるため、比較してもあまり意味がありません。

プライムビデオなど動画配信をテレビで見る方法まとめ

Amazonプライムビデオのラインナップ一覧(2018年8月現在)

2018年8月現在のAmazonプライムビデオのトップページ

パソコンやスマホから視聴することが多かった「プライムビデオ」などの動画配信サービスですが、最近ではテレビで見ている人が増えています。

そこで今回は、プライムビデオをテレビで見る方法として、比較的スタンダードなものを選んで紹介していくので、困っている人の参考になれば幸いです。

筆者 マサネコ

既に自宅にスマートテレビが設置してあり、ネットに接続した状態で内蔵アプリから視聴できているのであれば、Fire TV Stickを用意する必要すらありません。そのままお楽しみください!

① Fire TV か Fire TV Stickで見る

Fire TV Stickの商品外観

Fire TV Stickは小型スティックとリモコンがセットになっています

ご自宅にあるテレビが動画配信サービスに対応していない場合、一番手っ取り早くプライムビデオをテレビで見る方法として挙げられるのはここまでに紹介してきた「Fire TV Stick」を用意することです。

Fire TV」という上位モデルも販売されていますが、こちらは4K・HDR画質でプライムビデオを視聴することができますが、基本的には販売価格が5,000円前後の「Fire TV Stick」の方で問題ありません。

手元に届いた後、実際に使うまでの準備もとても簡単で、だれでもプライムビデオをテレビを見ることができると思います。

さらに視聴対応しているのはプライムビデオだけでなく、比較的メジャーな動画配信サービスであればFire TV Stick1つで見ることができるので、一家に一本あると何かと便利です。

② Amazonアプリ内蔵の対応スマートテレビで見る

お持ちのテレビがここ最近で発売されたテレビであれば、プライムビデオなどの動画配信サービスを見るための対応アプリが最初から内蔵されている商品が増えています。

「スマートテレビ」といった名前で売り出されているのですが、動画視聴アプリにアクセスするためのリモコンアクセスキーはメーカー毎で異なり、統一化はされていません。

筆者 マサネコ

自宅のテレビは最近買った東芝のレグザですが、リモコンの「みるコレ」ってボタンからプライムビデオアプリにアクセスできます。

ほかにも、ウチの場合であれば「Netflix」ボタンがリモコンに配置されており、Netflixボタンを押すだけでアプリが起動する仕組みとなっています。

Netflixが最初から入っているスマートテレビであればプライムビデオを視聴するために必要なAmazonビデオアプリも入っていると思いますが、家電量販店で購入する場合、前もって店員さんに確認した方が無難だと思われます。

Amazonビデオ対応のスマートテレビでもメーカー毎(SONY、Panasonic、SHARP、TOSHIBA…)でリモコンの操作方法が異なります。詳しい操作方法は各メーカーのホームページで説明書・操作方法を確認いただくか、お手元の取扱説明書をご覧ください。

ちなみに、上で話題に挙げたテレビは東芝「REGZA:50M510X」です。フロントスピーカー搭載でしゃべり声などがハッキリ聞こえてイイですよ。

③ PS4などゲーム機を通して見る

プレイステーション4(PS4)amazonビデオアプリの紹介画面

プライムビデオをテレビで見る方法として、ネットに接続したゲーム機(PS4)などを通して見るといった方法があります。

これはプライムビデオ公式のヘルプページでも「Prime Video対応デバイスと機能」という項目で紹介されています。

公式発表されている対応ゲーム機は「プレイステーション3(PS3)およびプレイステーション4(PS4)」「Wii(任天堂)」がプライムビデオ視聴に対応しているとの記載があります。

筆者の手元にあるのがPS4ですが、PlayStationStoreから「Amazonビデオアプリ」をダウンロードした後、自アカウントでログインすればすぐに動画を見ることができました。

対応ゲーム機(筆者宅ではPS4)がネットに接続されていることが条件ですが、有線接続なりWi-Fiなりで接続していれば即利用可能です。

④ パソコンからHDMI出力して見る

テレビがパソコンと近い位置に設置されている場合や、ノートパソコンからHDMI出力してテレビのHDMI端子にケーブルで接続すればテレビでプライムビデオが視聴できます。

若干強引な気もしますが、パソコン本体から出力した映像データをテレビに映しており、パソコンのモニター代わりにテレビを使用すると考えるとイメージしやすいと思います。

実際、テレビをパソコンのモニター代わりに使っている人が知り合いにいますし、パソコン本体とテレビの距離が物理的に近いか、離れているのであれば長いHDMIケーブルを用意すれば実現可能です。

パソコン本体が近ければ早送り・巻き戻しといった操作も簡単ですが、Fire TV / Fire TV Stickを購入して専用リモコンを使った方が操作性は良いかもしれません…。

パソコンからHDMI端子で出力する際の注意点

この方法で注意してほしいのが、パソコン本体からHDMI信号を出力する端子があるか確認しましょう。

最近は本体内蔵でHDMI出力端子が付いていますが、古いパソコンだとビデオボードを購入・取り付けしていないと端子がない場合があります。

番外編:クロームキャストで見る

グーグルクロームキャストの商品画像

Amazonが家庭用テレビ用に販売しているのが「Fire TV Stick」(Fire TV)のデバイスですが、グーグルが販売するデバイス「クロームキャスト(Chromecast)」も同じようにテレビ画面上で動画配信サービスを利用できるものです。

筆者 マサネコ

クロームキャストが対応しているのはhulu・NETFLIX・DTV・SPOTIFY・Dアニメストア・AWA・Playミュージックなど、メジャーどころで豊富なコンテンツですが、プライムビデオはそのままでは見ることができません。

クロームキャストを接続したテレビからプライムビデオを見るには「キャスト機能」を利用する必要があります。

パソコンからは、Chromeブラウザから「キャスト」を選択後、「キャストするデバイス」でテレビに繋いだクロームキャストを選ぶことで、テレビに映し出せます。

Fire TV Stickはテレビの可能性を広げるアイテム

Amazonから発売されたデバイス「Fire TV Stick」「Fire TV」をテレビに繋ぐことで、プライムビデオなどの動画配信サービスを視聴できます。

Fire TV Stickであれば5,000円以下で購入できる上、Amazonプライム会員であればプライムビデオ対象の作品が見放題となるメリットがあります。

また、基本無料で動画を見ることができるAbemaTVやYouTube、ニコニコ動画のみを利用するのであれば、月額不要でコンテンツを楽しみ続けることだって可能です。

いままでスマホやモニター越しに見ていた動画を大画面のテレビで見ることができれば、今までよりもずっと便利になるのではないでしょうか?