【必見】Amazonギフト券 キャンペーン情報!

Apple Watchは内勤サラリーマンに必要?実際に使うと手放せない5つの理由

Apple Watchは内勤サラリーマンに必要?実際に使うと手放せない5つの理由

iPhoneでお馴染みのAppleが開発・販売しているオシャレで高機能なデバイス「Apple Watch(アップルウォッチ)」に多少なりとも興味はありませんか?

現在はSeries4と呼ばれる第4世代が発売されていて、発売当初に比べると遥かに高機能なアイテムとなり熱心なAppleファンの他、一般ユーザーにも人気です。

筆者は会社員で、内勤サラリーマン(具体的には営業事務)ですが、少し前にApple Watch Series4のGPSモデルを買って仕事につけていっています。

筆者 マサネコ

サラリーマン(会社員)でも役に立つの?どんな機能が付いてるの?などと聞かれることが多いです。
Apple Watch Series4 Nikeモデルを腕につけたところ

筆者が購入したのはNikeモデルです

ちなみに筆者の生活習慣(生活習慣)は以下の通りで、決して運動大好きな人間ではありません。

  • 内勤のサラリーマン(営業事務)
  • 時間を作ってウォーキング・ランニングはしない
  • 妻に誘われ、ジムに行こうとしているが体験しただけ

この記事ではサラリーマンの方に向け、Apple Watchは役立つのか?どんな機能が便利なのか?といった気になる点を購入者目線でレビューしています。

「買い」or「いらない」結論はどっち??

Apple Watch Series4 GPSモデル(NIKE)の外箱

5万円以上しましたが…

筆者 マサネコ

いきなり結論ですが、5万円オーバー(Series4の44mm、GPSモデル)を購入した筆者からすると「買い」で正解でした。

「デジタル時計1つに5万円!?」といった声も聞こえてきそうですが、「いるかいらないか」「使うか使わないか」というのは人それぞれ。

この先に読み進めて頂ければ、サラリーマンがApple Watchを使うメリット・デメリットに加え、こんな便利な機能があるよ!ということも順を追って説明していきます。

しかし、普段から仕事中に時計を着けていない(着ける必要のない)人であれば、無理して買う必要はないかもしれません。

ザーッと読んでいただき「使ってみて便利だと思った機能」や、思ってもいなかったけど「こんなことが便利!」ということにも目を通して頂ければと思います。

バンドには注意が必要かも

サラリーマンの人がApple Watchをつける場合、本体の色とバンドの種類には気を払った方が良いでしょう。

…というのも、勤めている会社の社風や部内(課内)の雰囲気がカチッとして堅めの場合、ピンクの本体&ラバーバンドの組み合わせなどは浮いてしまうかもしれないからです。

比較的カジュアルな雰囲気だったり、服装が緩めの会社であればラバーバンドでも全然大丈夫だと思いますが、会社によって異なるので注意しましょう。

筆者 マサネコ

本体の色は変えられませんが、バンドはいくらでも交換できます。スーツに合わせるならメタルタイプのバンドが無難です。
Evershop
¥2,747 (2019/08/22 10:45:43時点 Amazon調べ-詳細)

Apple Watchの必要性・便利機能

Apple Watchを腕につけアプリ一覧を選ぶ状態

多機能ですがiPhoneとの連携が必須です

筆者はたまに外へと出掛けますが、基本的には内勤のサラリーマンです。

オフィスの中に時計はいくつかある上、日常的に使っているパソコンにも時間は表示されていて、「時間を見るだけ」だけならApple Watchは必要ないでしょう。

筆者 マサネコ

時間を確認するだけなら腕時計自体が必要ないかもしれませんね。

しかし、Apple Watchは「腕時計」という枠組みで見るよりも「デジタルデバイス」(ガジェット製品)と考えた方が良いです。

何が言いたいかと言うと、一つの家電として捉え「iPhoneをより便利・多機能に使うためのアイテム」と捉えた方がシックリきます。

iPhoneユーザーであれば、Apple Watchと連携することによって一歩先を行く快適さを体験できるでしょうし、買って後悔することはあまりないと思われます。

逆に言うと、Androidスマホを使っているのであればApple Watchを活かしきれないため、無理に購入する必要はありません。

筆者 マサネコ

後半で記載していますが、ウン十万円もするような高級腕時計より安くて多機能なのは間違いありません。

iPhoneの通知がApple Watchで確認できる

普段使いしているスマホがiPhoneで、1日の内にそこそこの通知(LINEやスマホアプリなど)が来る方ならApple Watchは便利なツールとして機能します。

iPhoneに入っている「Watchアプリ」から通知のオン・オフを任意のアプリ単位で切り替えることができるので、Apple Watchの通知が止まない!ということにはなりません。

筆者 マサネコ

ラインやよく遊ぶゲームアプリの通知のみオンにしているので、Apple Watch側の通知はそこまで入ってこず快適です。

家電量販店でApple Watchを勧めてくれたお兄さんも「iPhoneの通知が見れるのが一番便利かも」と言っていました。

iPhoneをカバンなどから出さなくても通知だけを見る(ラインは簡単な返信も可能)ことができるのは地味に便利です。

アップルペイが便利

Apple Watchでアップルペイを使う画面(アメックスカード)

アップルペイでの支払いは更にスマートに

筆者はiPhoneにクレジットカード情報を登録し「アップルペイ」を毎日のように使っています。

Apple Watch単体でもアップルペイを使って決済(支払い)ができるため、立ち寄るコンビニには財布はおろかiPhoneすら持たずに入店~買い物ができてしまいます。

またApple Watchには「モバイルSuica」も登録できるので、Apple Watchを腕につけているだけで駅の改札はもちろん、新幹線にだって乗ることができるのです。

モバイルSuicaはiPhoneかApple Watch、どちらかにしか登録できません。筆者は利便性を考え、Apple Watchに登録を移しました。

個人的にはApple Watchだけで決済・支払いができる、この機能こそがApple Watchの真髄だとも思っています。

筆者 マサネコ

iPhoneをカバンやポケットから出すまでもなく決済ができるのは画期的。両手が塞がっていてもApple WatchをリーダーにかざすだけでOK!

アクティビティが運動を促してくれる

Apple Watch:CMでの1コマ

こんなCMを見たことがありませんか?

Apple Watchには「アクティビティ」というアプリが入っていて、健康習慣のために運動を促して(通知してくれ)ます。

上の動画はApple Watch Series4のCMですが、一度くらいは見たことがあるのではないでしょうか?

CMのようにApple Watchに引っ張られて体が動き出す…という機能はないものの、長時間座りっぱなしだと「スタンド」を促してきたりします。

歩数が少ないときも「ムーブ」や「エクササイズ」を頑張りましょう!などと、通知で教えてくれるので「少しは運動しなきゃ」といった気持ちになります。

筆者 マサネコ

これは内勤のサラリーマンにはおすすめの機能です。椅子に座りっぱなしは健康習慣的にも宜しくありませんよね。

歩数をカウントしてくれる

知らない方もいるかもしれませんが、予めiPhoneにインストールされている「ヘルスケア」アプリから健康情報にアクセス可能です。

iPhoneのヘルスケアアプリ

ハートマークのヘルスケアアプリから確認可能

1日の間に何歩歩いたのか?何段の階段を上ったのか?などの情報を見ることができ、万歩計の代わりに1日の歩数を見ることができます。

筆者 マサネコ

便利な機能ですが、当然のことながらiPhoneを持ち歩かないと歩数がカウントされないのに困っていました。

Apple Watchを腕につけていればiPhoneを持ち歩かなくても歩数を数えてくれるので、1日にどれだけ歩いたのか?を視覚的に確認することができ良いです。

Apple Watchのアクティビティアプリの画面

こんな風に1日の運動状況を確認できます

日頃からiPhoneを持ち歩いている方ならそこまで必要ない機能かもしれませんが、筆者の様に内勤サラリーマンが1日中スマホを持ち歩くというのは難しいですよね。

しかし、Apple Watchなら腕につけているだけで歩数をカウントしてくれたり、心拍数も逐一カウントしてくれるなど多機能です。

Apple Watchでカウントした歩数情報などは自動でiPhoneと連動取得・記録してくれるので、自分で何かする手間というのはありません。

気軽に天気や気温を確認できる

Apple Watchの天気予報アプリ

天気や気温もサッと確認できます

Apple Watchを使ってみて意外にも便利だと思った機能の1つに、天気予報アプリが挙げられます。

今まではその日の天気や気温を確認する際、iPhoneから見ていましたがApple Watchなら気になった時にサッと見れて便利です。

天気予報の精度がどの程度なのかは不明ですが、「雨が降りそうかどうか」「最高気温が何度くらいになりそうか」くらいは視覚的にわかるので十分でしょう。

外勤サラリーマンならもっと便利に使える

外回りのサラリーマンならもっと有効活用できそうです

冒頭でもご説明した通り、筆者は内勤のサラリーマンです。

普段は事務所でデスクワークをしていることが多く、一見するとApple Watchとは無関係とも言えるかもしれません。

しかし、Apple Watchにはこれまでに紹介した機能が搭載されており、内勤のサラリーマンが使っても十分過ぎるほど多機能で便利だと感じています。

逆に言えば、営業など外勤・外回りの仕事をしている人であれば、これ以上に使いこなすことができると思います。

Apple Watchがサラリーマンにおすすめな理由

  • iPhoneを出さなくても電話に出られる
  • メールやLINEの通知確認・簡単な返信も可能
  • リマインダーでスケジュール管理
  • 立ち寄ったコンビニや喫茶店での支払いがスマートに
  • どれだけ歩いたか数字に出る

車の運転中にiPhoneを見るわけにはいきませんが、Apple Watchならそのまま電話に出ることもでき、通知の確認も容易です。

この辺りの連携の良さは、アップル製品ならではと言えるでしょう。

高級腕時計とは別物なので気が楽

男性ならば特に高級腕時計に憧れる方も多いと思いますが、Apple Watchとそれらの高級腕時計は全くの別物と考えて良いでしょう。

何十万、さらに高いものだと何百万円もするような高級時計に比べればApple Watchの方が遥かに安いものの、一種のチープさはなく着けていても決して恥ずかしくありません。

高くても数万円のApple Watchで同僚や先輩と「どこの時計をつけているのか」といった腕時計マウントに巻き込まれなくなるだけでも購入理由になるといえるでしょう。

筆者 マサネコ

これはあくまで筆者の主観で高級時計を否定している訳ではありません。普通の腕時計も2本ほど持っています。

サラリーマンでもApple Watchは買い!

Apple Watch Series4 GPSモデル(NIKE)の外箱

決して安くはありませんが…

このページでは内勤サラリーマンの筆者が実際にApple Watchを購入し毎日の仕事の中でつけていて、便利だと思った機能などについて説明しました。

メタルの腕時計じゃなければダメ!というお堅い雰囲気の会社でなければ、仕事中につけていても違和感は一切ありません。

さらにアップルペイを使っているなら利便性がさらにアップするため、ますますオススメできるアイテムです。

なくても困らないかも知れないければ、あればとても便利なアイテムの1つだと思います。

内勤だしどうせ使わないかな…と思っている人こそ、是非とも使ってみて下さい!きっと今までの日々の生活とは変わった景色が見えるかも!?