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コストコの年会費を払っても損しない3つの理由。払った年会費の元を取る方法とは?

コストコの年会費を払っても損しない3つの理由。払った年会費の元を取る方法とは?

会員制で年会費を払う必要があるにも関わらず、国内で大人気の倉庫型店「コストコ」(COSTCO)について、年会費の元を取る方法や損しないコストコの利用術を筆者の主観も含めて記事を書いてみました。

コストコの会員になるには個人会員「ゴールドスターメンバー」、法人(個人事業主)「ビジネスメンバー」で異なるものの、年会費が必要となり「損」と考えてしまうのではないでしょうか?

しかし、コストコ店内で購入できるお得な商品や定番・人気商品を「いつでも買い物できる権利」と考えれば決して損ではなく、やり方によってはタダでコストコに入場することも可能です。

さらに、フードコートやタイヤ交換(コストコタイヤセンター)といった特典もあるので、1年間で4回以上来店(約1,200円/1来店)なら十分に会員になる価値があると思います。

タイヤ交換・タイヤセンターについてはこちらの記事で解説していますが、コストコ会員になることで様々な特典を受けることができます。

このページ内ではコストコ年会費を支払う価値があるのか?といったことについても触れていますので、ザーッと読んで参考にして頂ければ幸いです!

コストコの年会費って高い?

コストコ会員証(ビジネスメンバー)表面

コストコに入るには会員証がいります(写真はビジネスメンバーカード)

コストコのことをご存じの方も多いと思いますが、会員制の倉庫型店舗なので、お店に入場して何も買わずに帰ったとしても会員証の提示が必要となります。

コストコの年会費は個人会員「ゴールドスターメンバー」が4,400円(税込:4,752円)、法人や個人事業主が対象の「ビジネスメンバー」が3,850円(税込:4,158円)です。

年会費を払った場合、解約&返金を受けない限りは1年間、会員メンバーとして自由にコストコに出入りできますが、実際問題、年会費が高いのかどうか気になりますよね。

コストコの年会費

  • 個人「ゴールドスターメンバー」:4,400円(税抜)
  • 法人・個人事業主「ビジネスメンバー」:3,850円(税抜)
表記の年会費は2019年1月現在、公表されている年会費です。今後、日本国内の年会費がさらに値上がりする可能性があることをご理解ください。

日本国内に会員制のショッピングセンターが少なく、年会費を払って買い物をするという文化が馴染んでいないのが現状ですが、年会費の元は簡単に取れると思います。

筆者 マサネコ

コストコが遠くて1年に1度しか行けない場合などは会員証を作っても損する可能性が高いです。年に4回(3ヶ月に1度)前後の頻度で行けるのであれば元が取れるかな?と感じます。

月額換算するとそんなに高くない

上でも紹介しましたが、個人でコストコメンバーになると4,400円の年会費が必要です。

ビジネスメンバーだと年会費が少し安くなりますが、法人として屋号・代表者氏名・会社所在地などが記された証明書が必要なので、個人会員での登録となります。

筆者 マサネコ

自分がビジネスメンバーカードを作った時は個人事業主の開業届けをコピーして持っていき、会員証を作ってもらいました。

年会費は登録時&更新時に4,400円支払うため「ちょっと高いかなぁ…」と考えてしまう気持ちも分かりますが、月額換算すると約400円(税込396円)です。

見方を変えれば、カフェのコーヒー1杯分(月額)でコストコの会員になれると考えれば、そんなに高いものではないことがおわかり頂けると思います。

さらに、これから紹介していくフードコートでの食事や定番・人気商品を使ってみてお気に入りの商品が見つかればすぐに元が取れる計算になります。

【2019最新価格】コストコキッチンペーパーはカークランドがおすすめ!抜群の使い勝手を紹介」でも紹介していますが、コストコでしか買えないオリジナルブランド「カークランド」(KIRKLAND)製の商品はおすすめ度が高いです!

コストコ:カークランド(KIRKLAND)製のキッチンペーパーの商品パッケージ

人気のカークランド製キッチンペーパーはおすすめです

コストコ年会費の元を取るには?

コストコ倉庫センター:店舗外観を撮影した写真

コストコで無理に元を取ろうと考えず、楽しんだ方がお得です

コストコが年会費を徴収して会員だけにサービスを提供している理由は、店内に陳列された一流メーカー品・オリジナルブランド品を割安価格で提供するためです。

どう考えてもお得で満足度が高いフードコート(ホットドッグやピザ)や、タイヤセンターで受けられる充実のアフターサービスなども会員だけの特典となっています。

コスパに優れた市販品はもちろん、オリジナルブランド品は満足度も高く、ネット上にも多くのレビュー記事が投稿されるほど。

筆者 マサネコ

コストコ ○○(商品名)などで検索すると、色んなレビュー記事が出てきます。この記事を読み終わった後にでも調べてみると良いかもしれません。

我が家でもカークランドのキッチンペーパーをリピ買いしており、パック詰めされた鶏肉(2.4kg)もコストコで買っていますが、これらも年会費のおかげと言えるでしょう。

コストコの商品は大容量なので高く感じてしまいますが、月々の買い物で約400円ずつお得に買い物できれば年会費の元が取れてしまいます。

コストコタイヤセンターで車のタイヤを交換した実体験・アフターサービスの詳細についてはこちらの記事でも紹介しています。タイヤ交換に興味がある方は是非ご覧ください!

フードコートには立ち寄った方が得

コストコフードコートのメニューボード(ホットドッグ・ピザなど表記)

会員になったらフードコートに立ち寄ってみましょう

コストコ会員になり、店内に入ったら是非とも立ち寄って欲しいのはフードコートです。

500円も出すとお腹いっぱいになるフードコートはとても人気で、「クォーターパウンドホットドッグ」(ドリンク付で180円)を始め、スライスピザなどがとにかく旨い!

ドリンクが付いていないメニューでもドリンク単品を60円で購入でき、ウーロン茶や炭酸飲料が飲み放題で店内への持込み(そのままショッピング)も許可されています。

フードコートでの食事もコストコの会員特典の1つで、欲しい物がなくてもフラッと遊びに来て食事だけして帰る人もいるとのこと。

コストコフードコートのメニュー表

  • (1/4)クォーターパウンド ホットドッグ ドリンク付:180円
  • 1/3パウンドチーズバーガー:680円
  • ブルコギベイク:420円
  • ピザ:300円(スライス)1,580円(ホール)
  • チリビーンズポテト:420円
  • ガーデンサラダ:280円
  • ドリンク単品・飲み放題:60円 など…
上の価格表は2018年7月現在のもので、今後変更になる可能性があります。

※ツイッター利用規約に基づき引用ツールを利用して埋め込みしています

さらに、フードコートに新商品「1/3パウンドチーズバーガー」(680円)が登場したことでも話題を集めました。

筆者 マサネコ

新たに登場したチーズバーガーはちょっと高めですが、サイズが大きくてめちゃめちゃ美味しいと評判です。もしコストコに行かれる際は是非、試してみてください。

テーマパーク感覚で遊びに行く(試食や雰囲気を楽しむ)

全国にあるコストコは「倉庫店」と呼ばれており、店舗自体が巨大な倉庫となっていることが特徴の1つです。

その巨大な倉庫店の中には家電や日用品、野菜や果物、お肉におもちゃ、服、アウトドア商品などが並んでいます。

店舗入り口で会員証を提示して店の中に入ると、上まで高く積まれた商品の数々が目に飛び込んできます。時間帯によっては試食・試飲に参加することもでき、素直に楽しいです。

テーマパークとは異なり、1日滞在するのは無理がありますが、店内をグルッと回って試食に参加した後、フードコートで食事をして帰るだけでも数時間は楽しめます。(お腹いっぱいになりますが…)

会員資格が有効な1年間の間に何度、コストコへ足を運べるかにもよりますが、1年間に4回(3ヶ月に1度)ペースと考えると1回の訪問で約1,200円の会費と考えられますね。

来店頻度と1回あたりの年会費

  • 1ヶ月に1回来店(年12回):約400円
  • 2ヶ月に1回来店(年6回):約800円
  • 3ヶ月に1回来店(年4回):約1,200円
  • 4ヶ月に1回来店(年3回):約1,600円

筆者 マサネコ

年3回の来店だとちょっと割高感がありますが、毎月行く人は1回約400円分を得できれば年会費の元が取れます。

人気の定番商品を買えるのはコストコだけ

コストコ:カークランド(KIRKLAND)製のキッチンペーパーの商品パッケージ

人気のカークランド製キッチンペーパーを愛用中です

コストコでは大容量・高コスパ商品が数多く販売されています。

スーパーや薬局で買えるような市販品も業務用のサイズで売っていますし、個包装になっている商品も多いのでまとめ買いしていく方が多数です。

野菜・肉・魚・惣菜…といった大容量食品はいつ行っても割安価格で販売されている上、味も美味しいと評判でリピ買いする人がかなり多い模様。

中でも有名な定番・人気商品として、

  • プルコギビーフ(カークランドブランド)
  • ロティサリーチキン(鶏の丸焼き)
  • 国産鶏肉(さくらどり)むね肉、もも肉、ささみなど2.4kg包装
  • 大容量サーモン(アトランティックサーモンフィレ)
  • キッチンペーパー(カークランドブランド)
  • オキシクリーン(洗剤)

などの名前が挙げられ、これらの商品は有名です。会員になっていない人でも聞いたことがあるのではないでしょうか?

また、食品は大容量商品が多く、冷凍保存する方もいますが、友達に分けてあげる(シェア)することが多く、もらったことがある人も多いと思います。

コストコの会員になるには年会費が必要ですが、紹介したような高コスパ商品・日用品、美味しいお肉などをいつでも・何度でも購入することができます。

これらの会員特典が受けられると思えば、簡単に年会費の元が取れそうですよね。

食材の味は間違いないので、まとめ買いして冷凍利用すれば家計の節約にも繋がりますよ。

筆者 マサネコ

量は多いですが、高コスパ商品が揃っています。家計の節約を考える主婦の方にも人気です。

また、コストコ会員は割安価格でタイヤ交換ができる「コストコタイヤセンター」が利用できます。車のタイヤを安く交換し、充実のアフターフォローを受けたい方は必見で、こちらの記事で詳しく紹介しています。

タダ・お試しでコストコに入場したい方

コストコ会員と一緒に同伴入場

ここまではコストコ会員になるメリットや、年会費の元を取る方法について紹介してきましたが、「いきなり年会費を払うのはちょっと不安」「遠いからあまり行けないかも」と入会を悩む人がいるのも事実です。

また、ネット上の情報だけでなく、実際に行ってみてから入会するかを決めたい場合、コストコ会員にお願いして同伴入場すれば年会費無料で入れます。

家族や友達、仕事仲間が既にコストコの会員になっている場合、その人の会員証1枚で大人2人が同伴入場できます。(会員証を持っている本人を含めると3人まで)

また、18歳未満の子供に関しては人数制限がありませんので、会員の人を含めると、大人3人と子供は何人でも入場することが可能となります。

筆者 マサネコ

年会費を払わずコストコに入るならこの方法が最も手堅いです。
コストコ会員証(ビジネスメンバー)表面

会員証を持っている人を探しましょう
同伴入場のメリット

  • 年会費を払わなくても会員価格で買い物できる
  • 買った商品をすぐにシェアできる
同伴入場のデメリット

  • 会員ではないので、好きな時に入場できない(会員証持ちがいない)
  • 同伴させてもらう人の性格・関係によっては気を遣う
  • 自由に買い物出来ない

「コストコが遠くてたまにしか行かない」「常に一緒に行く人が決まっている」という場合は同伴入場で問題ないと思いますが、それなりの頻度で買い物に行きたい場合は自分が会員になった方が早いですし精神的に楽です。

自分の状況と、コストコを試した感じで会員になる(年会費を払うかタダで入場するか)をを考えてみてください。

タダで入るため解約前提での会員登録・退会は諸刃の剣

これはあまりおすすめできない方法ですが、1年に1度しか行かない人や、自分と家族で1度試しに行ってみたい人向けの方法です。

コストコの規約ににもある通り、とりあえず会員になり、途中解約しても年会費を全額返金してくれるので、それを活用するというもの。

この方法を使えば実質無料でコストコ会員になることができますが、今後1年間(12ヶ月)は同じ住所で再加入することができなくなるデメリットがあるのでご注意ください。

また、年をまたいで何度も入退会を繰り返していると会員登録自体ができなくなる可能性もあるため、解約前提で入退会を繰り返すのはおすすめできません。

筆者 マサネコ

年会費無料を狙うより、会員期間の間にお得な経験をした方が幸せになれそうな気がします。(お試しで入会するのはアリです)

ちなみに余談ですが、コストコの商品は食べ物でも購入した後に返品可能です。仮に食べかけでも返品を受け付けてくるのは驚きですよね。(本国アメリカでは一般的なことです)

1日フリーパスってまだ使える?

これはコストコが日本に上陸して間もない頃の話ですが、年会費が必要なスーパーは日本では馴染みがなく「無料で1日お試し入店できる権利」が無料で配布されていました。

雑誌の付録や近隣住人の家にポスティング・配布されており、フリーパスを持っている人ならタダでコストコに入ることができました。

しかし、コストコが認知され全国に倉庫店が展開されたことを受け、最近では1日フリーパスの話を聞くことはありません。

メルカリやラクマといったフリマアプリやオークションサイトで販売(出品)されているのを購入しても使えない可能性が高いため、軽い気持ちでコストコ1日フリーパスを購入するのは辞めておいた方が無難と言えます。

筆者 マサネコ

「安物買いの銭失い」という言葉がある通り、タダでコストコに入るならこれまでに紹介した方法が最も無難です。

結論:月1で行く感覚だと損した感じはない

この記事ではコストコの年会費の話や、年会費の元を取る方法を紹介しました。

個人会員の年会費が4,400円(税込:4,752円)ですが、月額で考えると約400円と決して高い金額ではありません。コストコに入った瞬間のワクワク感やお得な商品の数々はコストコでしか体験できないと思っています。

日本では年会費を払って会員になった上で買い物するという仕組みが浸透していませんが、その年会費のおかげでクオリティとコスパが高い商品を買うことができます。

週末などに家族でコストコへ出かけ、食材をまとめ買いしておくだけでも家計の節約に繋がるので、有効活用して頂ければ幸いです。