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【2019最新価格】コストコキッチンペーパーはカークランドがおすすめ!抜群の使い勝手を紹介

コストコのキッチンペーパーはカークランドペーパータオルがおすすめ!抜群の使い勝手を紹介

コストコの独自ブランド「カークランド(KIRKLAND)」のキッチンペーパー(ペーパータオル)がとても便利で使い勝手が非常に良いです。

直径約15センチの分厚いキッチンペーパーが12ロール入って2,400円前後の価格で買うことができ、吸水性に優れて水に濡れても破れないので料理・掃除に大活躍。

コストコ:カークランド製のキッチンペーパーの商品パッケージ(全12ロール入り)

カークランドのキッチンペーパーは1度使うと戻れません

コストコのキッチンペーパーというと、カークランド(水色のパッケージ)かバウンティ(緑色のパッケージ)ですが、我が家では高コスパ・高クオリティで大人気のカークランド製をずっとリピ買いしています。

難点はサイズが大きいキッチンペーパーが12ロールも入っているので保管場所に悩まされるくらいですが、是非とも試してみて頂きたい人気商品です。(平均相場よりやや値段高めですが、Amazon・楽天でも購入可能)

また、キッチンペーパーが欲しいけど、まだコストコ会員になっていない方向けの記事をこちらに書いています。年会費についてさらに詳しく知りたい方は一緒にご覧ください。

コストコの人気商品!カークランドのキッチンペーパーとは

カークランドのキッチンペーパーを3本並べて撮影した写真

使い勝手が最高に良いキッチンペーパーでおすすめです

コストコで販売されている日用品の中には「定番商品」「(超)人気商品」に分類され、リピ買いする人がとても多い商品があります。

この記事で紹介しているコストコの独自ブランド「カークランド製のキッチンペーパー(ペーパータオル)」市販品と比べても使い勝手が別次元で、控えめに言っても最高です。

筆者 マサネコ

我が家では友人が買ったのを分けて貰ってから愛用しており、12ロール入っているので頻繁に買いに行く必要もありません。

人気の秘密は抜群の厚み

カークランドのキッチンペーパー:ペーパーをアップで撮影した写真

派手な柄などは入っていませんが、厚みがあり使い勝手が良いのが◎

これほどまでに人気が出た理由は、分厚く使い勝手が非常に良く、雑誌などで紹介されたことを期に人気が高まり、一時は品薄状態が続いたことで人気に火が付きました。

筆者が当時読んでいた雑誌にも「夕方に行くと売り切れている場合があるので、早めに来店するのがおすすめ」と書かれていたのを覚えています。

現在では、トイレットペーパーなどが売っている場所に山積みになっていることもあり、夕方や閉店間際に来店してもちゃんと買えるので安心してください。

ちなみに、市販のキッチンペーパーよりも厚みがあり、触り心地としては硬めです。これから紹介していきますが、様々な使い方ができるので家事が捗(はかど)りますよ。

2019年の販売価格

筆者は近いところで2018年7月8日にカークランドのキッチンペーパーを購入しましたが、その時は2,498円で販売されていました。(1ロール換算で約210円)

筆者 マサネコ

新年明けて2019年1月にもコストコで初買いしたのですが、レシートを紛失…。価格は大きく変動していませんでした。
コストコでカークランドキッチンペーパーを購入した時のレシート写真

筆者が買ったときのレシート写真です

上の写真は購入時のレシートですが、品名は「KS ペーパータオル 12CAS」で価格は2,498円(税込)と印字されています。

カークランドのキッチンペーパーの値段は時期によっても変動しますが、2,300円~2,500円の間が実勢価格と考えて良いと思います。

筆者 マサネコ

12ロールまとめて買うと「高い」と思ってしまいますが、下で紹介している通り破れにくいので長持ち。トータルで見ると安く使えていますよ。

ペーパーサイズと商品仕様

コストコで販売されているカークランドキッチンペーパーは12ロール入りの包装で販売されており、1ロールのサイズが大きいので持ち帰るにも一苦労です。

逆にいえば、物理的に分厚いことを証明しており、1カットで大抵の役目を果たすことができるので、薄いペーパーを何枚も使うより物持ちが良いと感じています。

カークランドのキッチンペーパー:仕様・寸法のアップ写真

包装ロールに寸法などが印字されています
カークランドキッチンペーパーのサイズ寸法

  • ロール数:12ロール入り
  • シート寸法(1カット):279mm×177mm
  • カット数:2枚重ね160カット
  • 原産国:アメリカ

バウンティ(Bounty)キッチンペーパーとの違い&比較

コストコ:バウンティキッチンペッパーの包装パッケージ

コストコではバウンティのキッチンペーパーも販売されています

コストコではキッチンペーパーが2種類あり、これまでに紹介した独自ブランド:カークランドに加え、「Bounty(バウンティ)」が販売されています。

初めてコストコを訪れた人がキッチンペーパーを買おうか迷ってしまうと思いますが、バウンティの方が若干割高でカット数も少なめです。

サイズ寸法の比較は以下の通りですが、バウンティのキッチンペーパーの方が小さいものの、高級感のある手触りでシートには花柄がプリントされています。

バウンティキッチンペーパーのサイズ寸法

  • ロール数:12ロール入り
  • シート寸法(1カット):279mm×149mm
  • カット数:105カット
カークランドキッチンペーパーのサイズ寸法

  • ロール数:12ロール入り
  • シート寸法(1カット):279mm×177mm
  • カット数:2枚重ね160カット

手触りや質感を求めるのであればバウンティ(ちょっと高め)、コスパと使い勝手を求めるのであればカークランドのキッチンペーパーを選ぶのが良いと思います。

筆者 マサネコ

筆者は両方試しましたが、カークランドのキッチンペーパーをリピ買いしています。

コストコ カークランドキッチンペーパーの使い方

カークランドのキッチンペーパーは2枚重ねで、市販品と比較しても厚みがあります。

筆者宅では水回り(台所)の掃除やペット食器を乾かすときに下に敷いたりしており、水に濡れても破れることなく搾って使うこともできます。

カークランドのキッチンペーパーを水で濡らして搾ったところ

水で濡らして搾っても破れないほど丈夫です

すごく頑丈な紙ナプキンを想像するとイメージしやすいと思いますが、吸水力が凄いので1枚(1カット)で一通りの掃除を済まえることができますよ。

ペーパー自体が厚く、水に溶けない素材なので水洗トイレに流すと詰まる可能性があります。可燃ゴミとして処分できると思いますが、お住まいの自治体の処分方法に従ってください。

また、料理を作る際にも大活躍で、以下のような使い方ができます。吸水性を活かして水切りや油切りに大活躍してくれることでしょう。

  • 水切り
  • アク抜きシート
  • 揚げ物の油切り、油とり
  • まな板の代用品
  • コンロや水回りの掃除

筆者 マサネコ

料理はもちろん、掃除にも活躍してくれます。濡れても破れないのはポイント高いですよ。

ホルダー選びのポイント

コストコカークランドのキッチンペーパーの直径をメジャーで採寸した写真

未使用ロールの直径は約15センチです

コストコでカークランドのキッチンペーパーを購入したものの、サイズが大きくて置き場所に困っていませんか?

100均で販売しているものでも構いませんが、ホルダーを用意しておくと便利に使うことができます。

未使用ロールの直径サイズは約15センチ、中央の穴のサイズは4センチなので、置き場所に15センチ以上のスペースが用意できることを確認してからホルダーを選びましょう。

筆者 マサネコ

吊り下げタイプや直置きタイプのホルダーが販売されていますが、キッチンペーパーのサイズが大きいので設置場所に合わせてホルダーを選んだ方が良いと思います。

保管場所の確保が必須

コストコ:カークランド製のキッチンペーパーの商品パッケージ(全12ロール入り)

12ロール入りなので保管場所を確保しましょう

これまでに紹介してきましたが、カークランドのキッチンペーパーは1ロールの直径が約15センチと大きいです。

1包装に12ロール入っていますので、コストコのレジで会計を済ませ、自宅に運ぶまでは両手で持ち運ぶくらいのサイズ感で、女性が1人で持つには少し大きいかもしれません。

軽自動車やコンパクトカーなど小さめの車でも積み込むことはできると思いますが、自宅に保管場所があるかどうかを確認してから購入しましょう。

よほど狭い部屋でなければ収納場所があるとは思いますが、ワンルームなどキッチンが狭く収納場所が少ないと保管が大変になる可能性があります。

そういった場合、以下のような方法で対応することをおすすめします。

  • 友達や家族とシェアする
  • 知り合いにあげる
  • 包装を開けて1ロールずつ保管する

最も現実的なのは友達などとシェアすることで、仮に1人暮らしなら12ロールを使い切るのに何ヶ月もかかると思うので、6ロールずつで分けるなど検討してみてください。

筆者 マサネコ

コストコは全てがビッグサイズなので、シェアする文化があります。使う分だけを残しておき、あとはシェアするという考えがおすすめです。

まとめ:コストコキッチンペーパーはバウンティよりカークランド

この記事では、コストコで売っているキッチンペーパー・カークランドの使い勝手の紹介や、バウンティとの比較について書いてきました。

筆者はカークランドのキッチンペーパーを愛用しており、市販のキッチンペーパーより遙かに使い心地が良いと感じています。

カークランドのキッチンペーパーはパッケージに「キッチンペーパー」「ペーパータオル」と英語表記もされておらず、「Towel」と書かれているだけです。

コストコ:カークランド製のキッチンペーパーの商品パッケージ(全12ロール入り)

コストコの店頭で迷わないためにも、パッケージの写真をしっかりと確認してから買い物に出かけたいですね。

また、キッチンペーパーが欲しいけど、まだコストコ会員になっていない方向けの記事をこちらに書いています。年会費についてさらに詳しく知りたい方は一緒にご覧ください。