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中古iPhoneを一番高く売るにはメルカリなどフリマアプリがおすすめ。下取りは損?

中古iPhoneを一番高く売るにはメルカリなどフリマアプリがおすすめ。下取りは損?

SIMフリーのiPhone(アイフォン)や、ドコモ・au・ソフトバンクなど各キャリアで購入したiPhoneを売って次の新型iPhoneに買い替える時、どこで中古iPhoneを売れば一番高く売れるのか、気になりますよね。

筆者も利用中の格安SIMが登場してからというものの、中古スマホの買い取り・販売が活発になり街のゲーム店やリサイクルショップでも中古スマホの買い取りが始まっています。

もちろん、日本で大人気のiPhoneも買い取り対象となっていますが、メルカリラクマといったフリマアプリ内でも人気の高い(売れやすい)商品です。

筆者 マサネコ

少し前にSIMフリーのiPhoneXRに機種変更したため、使っていたiPhone7 Plusをメルカリで売ったところです。
iPhone7PlusとiPhoneXRを並べた写真

iPhone7PlusからiPhoneXRへ世代交代です

今まではキャリアで機種変更する際に下取りへと出していましたが、ソフトバンクからラインモバイルへとMNP転出したため、使っていたiPhoneを自分で売ってお金に替える必要が出てきました。

筆者がiPhone売却を検討した場所

  • 大手ゲーム買取店(ゲオ)
  • 地元のリサイクルショップ
  • メルカリ

店舗には端末を持ち込み、どれくらいで買い取ってくれるのかを調べ、普段から使っているメルカリは正月の帰省中にスマホから相場価格を調べていました。

筆者が使っていたiPhone7 Plusは、店頭では未使用の状態で2万5千円との提示。(ここから本体査定で下がる可能性が高い)

一方、メルカリで調べていると3万円~6万円(未使用・SIMフリー化)前後で取引されていることが判明。

筆者 マサネコ

時期や地域・キャンペーン・端末の状態などによって価格は変動します。

結果的にはメルカリで売却しましたが、買取店で提示された金額の倍くらいで売れました。出品・梱包・発送など多少の手間はありますが、iPhoneを高く売りたい方は挑戦してみてはどうでしょう?

この記事内ではメルカリで中古iPhoneを高く売る方法、買取店の利用やキャリアでの下取りを比較した内容になっています。筆者が調べた範囲ではありますが、参考になればと思います。

中古iPhoneが一番高く売れるのはメルカリやラクマ

メルカリでiPhone7Plusを検索した画面

メルカリで探すと常時出品されています

筆者が調べた中で一番高くiPhoneが売れる可能性があるのは、メルカリラクマなどのフリマアプリで買い手を探すことです。

店舗を構える買取店では買い取ったiPhoneに価格を上乗せし、再販売することで利益を得ています。さらに、人件費や家賃などの店舗維持費もかかるため、買い取り価格は低め。

一方、メルカリ・ラクマといったフリマアプリは販売者と購入者が直接取り引きするため、店頭買取より高価格で売れる可能性が高く、手数料や送料を差し引いてもお得になることが多いです。

その分、出品手続きや梱包・発送などは自分でやらないといけない上、購入者とのトラブルになる可能性もありトラブルを避けたい方は注意が必要。

筆者 マサネコ

メルカリは10%の販売手数料がかかりますが、運営事務局が間に入っているのでお金が振り込まれないなどの金銭トラブルはかなり少ないです。

少し前に筆者は使っていたiPhone 7Plusをメルカリで売りましたが、買取店で提示された金額の以下の通り。

  • 大手ゲーム買取店(ゲオ):2万5千円(未使用状態)
  • 地元リサイクルショップ:2万3千円
  • メルカリ:約4万円(手数料・送料を差し引き)

買取店が2万円前後の買取価格になることを考えると、プラス1万5千円も高く売れたことになり、メルカリが最も高く売れたことになります。

メルカリでのiPhone相場は?

筆者が利用したメルカリは、検索窓にキーワードを打つだけで簡単に相場を調べることができます。

さらに、絞り込み検索の販売状況→売り切れにチェックを入れて検索すれば、直近で売れている価格(取引が成立した商品)とiPhone端末の状態(新品or中古)を調べられます。

メルカリの検索画面(売り切れにチェック)

売り切れ商品を見ていければ大体の相場が分かります

売りたいと思っているiPhoneの相場価格を上手に調べるコツは、メルカリのサイトにアクセスし、

「iPhone7【モデル名】64G【容量】ホワイト【カラー】新品【状態】」 などのキーワードで調べてみると良いでしょう。

検索結果に保護フィルムやケースなど余計な商品が出てくる場合、最低価格を1万円以上に設定すれば本体の出品だけが表示されますよ。

筆者 マサネコ

体感的にですが、店舗での買い取り価格より1万~2万円以上は高く売れていることが多いです。

実際に出品・販売する時は端末の状態を良く確認し、状態が良ければ相場よりも高く出品。状態が悪ければ安めの価格設定にすると売れやすく、「いいね」やコメントでの反応を見て値段を調整するといいでしょう。

イヤフォンなどの付属品はバラ出品でも売れる

iPhoneXR付属のイヤフォン

付属品のイヤフォンなども売れます

メルカリでiPhone本体を売らない場合でも、余ってしまったイヤフォンや充電ケーブルなども出品可能です。

純正イヤホンの未使用品は2019年1月現在、1,000円~2,000円前後で取引されていて、本体だけを売って付属品が余った場合でも売却可能。

買取店などでは値段が付かないような付属品でもバラ売りができるのが良いところです。

メルカリでiPhoneを売る際の注意点

ここまで、手元のiPhoneを高く売るには筆者の体験談も含め「メルカリなどのフリマアプリ」が良いと話を進めてきましたが、実際に手元にあるiPhoneを出品するときに注意する点・気を付けないとトラブルになる点をご紹介します。

初期化・アクティベーションロックの解除を忘れず

メルカリ公式ガイド「スマホ出品について」にも記載がある通り、発送前に本体の初期化とアクティベーションロックの解除をしなければなりません。

やり方はiPhoneの操作に慣れていれば簡単ですが、そうでない方はメルカリサイト内の注意文を良く読み、無事購入されたら必ずやっておきましょう。

筆者 マサネコ

これらの対応をしないと購入者の手元に届いてからトラブルになる可能性が極めて高いので、必ずやってから発送するようにして下さい。
簡単には売りたいiPhoneを工場出荷状態(手元に届く前の状態)にすることで、購入者の手元に届いてからすぐに使えるようにする為に必要となります。

分割支払中の出品は原則NG

もう一点、注意するべき点はドコモ・au・ソフトバンクなどのキャリアで分割購入・支払い途中の端末を出品することは禁止されています。

これは、売買契約が成立した後で分割での支払いが滞ってしまった場合、メルカリで購入したユーザーが不利益を被らない為の措置で、一括購入か分割支払いが終わっている端末であれば販売可能となります。

これらは「IMEI」と呼ばれる製造番号を各キャリアの「ネットワーク利用制限」を調べるサイトに入力することで簡単に調べることができます。

お持ちの端末のネットワーク利用制限の状況を調べるには「ドコモ」「au」「ソフトバンク」にアクセスしIMEIを入力して下さい。

端末代金の分割残が残っていない「○判定」の端末が販売を許可されていて、仮にメルカリでiPhoneを購入する場合にはIMEI番号が記載されているものを選んだ方が無難です。

メルカリでの取引にiPhoneのIMEI番号は必須です

筆者 マサネコ

IMEIの記載がない・ネットワーク利用制限中のiPhoneは利用制限されるなどトラブルに巻き込まれる可能性もゼロではありません。

店頭での買取り価格は安い?

今回は不要となったiPhoneをメルカリに出品した筆者ですが、スマホ買い取りを実施している買取店で売るのはメリットがないのでしょうか?

筆者 マサネコ

残念ながら買い取り価格の提示はかなり安めでした。SIMフリー手続きしているかどうかも、買取価格には影響しないようです。
筆者は中古スマホの買い取り・販売しているゲオの店舗で買い取り査定をお願いしました。地域・店舗・業態によっては対応が異なると思うので、店舗が近くにある方は足を運んで見積りを出してもらっても良いと思います。

手間やトラブルを回避できるのがメリット

ゲオなどのスマホ買い取りを行っている店舗でiPhoneを売ることのメリットは以下に記したことに尽きると思います。

  • 買い取り後のトラブルの心配がない
  • 出品・梱包・発送の手間がなく楽
  • とにかく簡単に売りたい人には○

売りたいiPhoneを持っていくだけで状態を見て価格提示→買い取りしてくるので、とにかく手軽・楽に売りたい人には向いており、同様の買取店が家の近くに何店舗かある人は持ち込んでみても良いでしょう。

筆者 マサネコ

メルカリ相場より数万円安い買い取り価格が提示されるかもしれませんが、手間と価格を天秤にかけて考えてみて下さい。

キャリアで下取りを出すと損する?

店舗での買い取りの他、ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリア(通信会社)で、新型iPhoneに機種変更する時に下取りに出すという方法もあります。下取り価格はキャリアによって微妙に異なり、キャンペーンなどで増額されることも。

しかし、同一キャリアを長く使うことが前提条件となっており、分割期間(2年)途中で機種変更や解約をしてしまうと各種割引がなくなり、トータルで支払うお金が高くなります。

筆者 マサネコ

この2年縛りや複雑な料金プランが嫌になり、SIMフリーiPhoneと格安SIMの組み合わせを選択しました。

下取り価格はメチャクチャ安いという訳でもなく、端末の状態も「電源が入る」「ボタンが機能する」「ボディに割れがない」など、条件も緩めなので気軽に下取りを利用できるメリットはあります。

キャリアはiPhone端末代金の支払い額(実質負担額)は安めに設定されていますが、その分、割高な通信費を支払わなければならいのでトータルのスマホ代はそこまで安くならないのがデメリットです。

こんな人は下取りが向いている

同じキャリアをそのまま使う予定の人や別のキャリア(ドコモ→auなど…)へMNP転出することを考えているのであれば、そのままキャリアに下取りに出しても良いと思います。

しかし、メルカリなどフリマアプリで相場を調べてみて、下取り価格と大きな差がある場合はメルカリで出品してみることをオススメします。

筆者 マサネコ

筆者の場合、キャリアの下取り価格とメルカリの販売価格の差は約2万円でした。

キャリアで機種変更する場合、下取り価格が安いだけではなく割高なスマホ代を良く考え、トータルでのスマホ代がどれくらいになるか?を考える必要があります。

メルカリ出品・店頭買取・キャリアでの下取りとそれぞれメリット・デメリットがあるので、良く考えてみて自分にピッタリの方法が見つかるのがベストですね。

それぞれのメリット・デメリット

  • メルカリ:販売価格(相場)は高いが手間がかかる
  • 店頭買取:買い取り価格は安いが手間がなくトラブルの可能性が低い
  • キャリア下取り:下取り価格はそれなりだが、キャリアを使い続ける必要がある