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【2018最新】LEDシーリングライトに交換で電気代節約!おすすめ照明を紹介

【2018最新】LEDシーリングライトに交換で電気代節約!おすすめ照明を紹介

「電気代が高くてもったいない。もう少し節約できれば他のことに使えるのに…」この記事に辿り着いた方の中でそんな悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?

この記事では、自宅の照明を「LEDシーリングライト(LED照明)」へ交換するだけで電気使用量が減り、電気代が節約できるということを提案しています。

最近では、賃貸住宅(アパート・マンション)に入居すると最初からLEDシーリングライトが付いているほど普及してきて、かなり身近な生活家電となっていますね。

…というのも、LED照明の長所が「寿命が長く、消費電力が少ない」という点ですが、発売当初は本体価格が高くまさに高級品ともいえる商品でした。

しかし、ここ数年で本体価格も安くなってきた上、5年前に発売されたモデルよりもさらに、消費電力が低く抑えられた商品が増えています。(日立の最新モデルに表記あり

5年前のLEDシーリングライトと消費電力を比較した図 日立の最新モデル表記

LED照明の消費電力は5年前と比べるとエコになっています

最近ではおしゃれなLED照明やシーリングライトも発売されており、お部屋の雰囲気を大切にする女性向けの商品も増えています。

ボーベル(BeauBelle) シーリングライト 4灯 レダ ライトナチュラル LED対応 BBS-049LN
ボーベル(BeauBelle)

この記事では「LEDシーリングライトって何?」という説明から商品の選び方、おすすめのシーリングライト6種類を紹介しています。合わせて参考にして頂ければ幸いです!

→てっとり早くおすすめのシーリングライトが知りたい人はここをタップ!記事内をジャンプします。

【機能別】おすすめのLEDシーリングライト6選

早速ですが、筆者がおすすめするLEDシーリングライトを紹介していきます。現時点で多くのメーカーから数々の照明が発売・流通しておりライト選びに迷ってしまいますよね?

そこで、Amazon価格.comで売れ筋の商品を中心に紹介していきます。

筆者もかなりの商品をAmazonで購入してきましたが、売れ筋・ベストセラーとなっている商品で「これは買って失敗した!」と思った商品が少ないためです。

上位の高級モデルと格安モデルを除いて、機能面が極端に変わることもないので、LEDシーリングライトを選ぶ際は「デザイン」や「自分の好きなブランドを選んでみる」というのも一つの手です。

おすすめのLEDシーリングライトを紹介するにあたり、簡単なスペック(ルーメンと特徴、参考価格)を記載しておくので、参考にして頂ければと思います。

紹介するシーリングライトは2018年7月現在の最新情報で、参考価格として表示しているのは執筆当時のAmazon、価格.comで調査した参考値です。一般的に、電気屋やホームセンターで購入する場合、表示している価格より高くなる傾向がありますので、ご了承ください。

スタンダードなLEDシーリングライト

【Amazon.co.jp限定】パナソニック LEDシーリングライト 調光・調色タイプ ~8畳 HH-CC0820AZ
パナソニック(Panasonic)

シーリング業界でも安定感のあるパナソニック製のLEDシーリングライトで、Amazon.co.jp限定販売モデルとなります。

このAmazon限定モデルはコスパが良いと評判の商品で、調光・調色機能(昼白色・電球色どちらでも利用可)が付いたもので8000円前後(8畳)と1万円を切る価格帯で購入できる人気商品です。

パナソニックシーリングライトのAmazon限定モデルは直販で販売されているため、この価格で購入できますが電気屋さんでは何割増しかされているのでご注意を。

他にも、カバーに汚れがつきにくい「キレイコート」や撥水・撥油樹脂を採用し、ダイニングでも安心して使うことができるシーリングライトです。

また、LED光源と電源部分は5年間、本体は1年間の保証付きで安心して使用することができ、省エネで節電にも期待大。

なにより、安心の日本製というのもポイント高いのではないでしょうか!

筆者はこのシーリングライトを仕事部屋に設置しましたが、しっかりと明るくリラックスしたい時は調色機能で暖かい色へと調整して使用しています。

スペック(8畳)

    • 対応畳数:6,8,12畳
    • 明るさ:4299ルーメン
    • 参考価格:8000円~
    • 特徴:安心のパナソニックと日本製の商品
日立 LEDシーリングライト [ラク見え]搭載タイプ ~8畳 (調光・調色) LEC-AHS810F
日立(HITACHI)

日立製のLEDシーリングライトで、対応畳数が幅広いのが特徴のライトです。

パナソニックと比較するとやや値が張りますが、とにかく明るくて太陽光に近い明かりを出してくれるシーリングライトです。

このライトから出る光は目に優しく明るい上、省エネ性能が抜群のため、長時間つけている場所に取り付ければ節電の大きな後押しとなるでしょう。

日立のシーリングライトは電気屋さんを訪ねた際にも店員さんからおすすめされましたし、売れ筋の商品だと話していました。

筆者はこのシーリングライトを調べているうち、目に優しい「ラク見え」が搭載されているモデルと知ったので、子供の勉強部屋に設置予定です。

スペック(8畳)

    • 対応畳数:6,8,10,12,14,18畳
    • 明るさ:4299ルーメン~
    • 参考価格:12000円~
    • 特徴:明るくラク見え搭載タイプ。日本製&5年保証
NEC LEDシーリングライト 調光タイプ (~8畳) HLDZB0849
NECライティング

国内メーカーで人気のNECシーリングライトです。トリム枠(フチ部分の装飾)のありなしが選択でき、トリム枠なしの方が気持ち安くなっています。

製品自体の保障期間は1年ですが、LED光源と電源部分は5年保証が付いており、長期間の利用でも安心して使うことができます。

NECのLEDシーリングライトの特徴は「マルチ拡散カバー」で器具の中心部までしっかりと明るいことです。この商品は調光機能のみですが、上で紹介したアイリスオーヤマより明るい製品です。

Amazonの商品評価レビューも1200件以上の口コミが寄せられており、人気の商品だということが伺えます。

スペック(8畳)

    • 対応畳数:6,8,12,14,18畳
    • 明るさ:4299ルーメン
    • 参考価格:5000円~
    • 特徴:日本ブランドと5年間保証

コスパ重視!低価格帯のLEDシーリングライト

アイリスオーヤマ LED シーリングライト 調光 調色 タイプ ~8畳 CL8DL-5.0
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

Amazonでも見かけることが多くなった「アイリスオーヤマ」のLEDシーリングライトです。

紹介しているのは8畳まで対応するタイプで調色・調光機能が付いています。6畳用の調光のみであれば4000円前後と安く、シーリングライトカテゴリーのベストセラーです。

8畳で調色、調光機能が付いているものでも数千円しか変わらないため、こちらのモデルを選んでおいた方が無難かもしれません。

今回紹介している中で最も安く、コスパに優れているため、たくさんの部屋に設置したい人やこだわりが無い人にとってはピッタリかもしれません。

筆者は実際にこの商品の6畳・8畳用を購入して自宅のリビングに設置・使用していますが、特に暗いと思ったことはありません。(区切られたリビングに2つ設置しています)

スペック(8畳)

    • 対応畳数:6,8,12,14畳
    • 明るさ:4000ルーメン
    • 参考価格:5000円前後~
    • 特徴:お値打ち価格

広いリビング向け:おすすめシーリングライト

パナソニック LEDシーリングライト 調光・調色タイプ ~12畳 HH-CC1262A
パナソニック(Panasonic)

高評価を得ている1つ下のモデルを紹介したパナソニック製シーリングライトのリビング用シーリングライトで、12畳まで対応するモデルです。

対応畳数は8畳から14畳で独自の省エネ機能「エコナビ」搭載の照明機器となります。

このシーリングライトは部屋の明るさを検知して自動で調光するエコナビで節電に貢献してくれ、「文字くっきり光」という上位機にしか搭載されていない機能が付いています。

価格は10畳用で2万円前後の価格帯で格安シーリングライトとは言えませんが、10年以上使える照明機器と考えれば高い買い物ではないと思いますよ。

※このモデルのパナソニック製シーリングライトはライト周りのフチの柄を選択可能です。お部屋の雰囲気に合わせて選んでみて下さい。

スペック(12畳)

    • 対応畳数:8,10,12,14畳
    • 明るさ:5499ルーメン
    • 参考価格:20,000円前後~
    • 特徴:「エコナビ&文字くっきり光」搭載機種

先に紹介している日立製のLEDシーリングライトの上位版製品です。

対応畳数は8畳から20畳までの4種類で、広いリビングにも設置できて明るく照らしてくれますよ。

このモデルはシーリング上部に120個のLEDが設置され部屋の隅々や天井、壁の隅まで明るく照らしてくれる独自構造「ひろびろ光」が搭載されていて、とにかく明るさが欲しい!って人にピッタリです。

同じ畳数に対応した他メーカーのシーリングライトよりも日立製のLEDシーリングライトはとにかく明るく、太陽光に近い光を出してくれるのでおすすめ度が高い商品となっています。

このモデルは「ひろびろ光」に加え、読書するときに役立つ「ラク見え」を搭載しており値が張るシーリングライトではありますが、満足度は高いと断言できます。

スペック(12畳)

    • 対応畳数:8,12,14,20畳
    • 明るさ:5499~最大6599ルーメン
    • 参考価格:22,000円~
    • 特徴:ひろびろ光&ラク見え機能でとにかく明るい

おすすめのシーリングライトまとめ

ここまで、簡単ではありますが筆者のおすすめするLEDシーリングライトを6種類紹介しましたが、メーカー毎の特徴をまとめると以下の通りです。

シーリングライトのメーカーまとめ

シーリングライトを製造するメーカーでも下位モデル~上位モデルでラインナップと特徴が異なり、少し乱暴なまとめ方ではありますが、シーリングライトメーカーの特徴です。

ただ、紹介した中では価格的に最も安いアイリスオーヤマの製品が悪いという訳ではなく、筆者宅のリビングにも設置し使用していますが、特に不具合も不満もありません。
(リモコンは小さくてチープですが…)

高ければ良い、ということでもなく、自分が必要とする機能や明るさを搭載した機種を選んで頂ければ!と思います!

LED照明(シーリングライト)とは

LEDシーリングライト(パナソニック製品)カバーを外して撮影

筆者宅のシーリングライトをカバーを外して撮影した写真です

今回紹介するLEDシーリングライトとは、天井に取り付けて部屋全体を明るくする照明のことを指し、従来の蛍光灯と比べても長寿命(40000時間など)で消費電力がおよそ1/10程度に抑えられるものです。

冒頭でも少し触れましたが、発売当初はLEDの商品自体の価格が高く、なかなか手を出せなかった人が多いのではないでしょうか?

過去に電気屋さんで新発売のLED照明を見かけた際、日本メーカーのLED電球1つで4~5千円していた時代もあり、「やっぱりLEDは高いんだな~」と思ったのを覚えています。

しかし、月日が経つにつれてLED照明の価格がグングン下がっていき、現在では6~8畳用のLEDシーリングライトが5千円前後で購入できるようになりました。
(日本のハイブランドメーカー品はもう少し高いです)

現在、お部屋の照明が蛍光灯の人は次の買い替えでLEDのシーリングライトが購入候補に挙がると思いますが、「切れたら交換しようかな」よりも「思い切って交換してみよう」の方が電気代の節約になると思います。

筆者 マサネコ

ここ最近はLEDシーリングライトの価格も下がっているので、丸ごと買えた方が高寿命で長く・明るく使うことができますよ

交換不要?寿命が長いLED照明

2018年4月現在で流通しているLEDシーリングライトの寿命を調べてみると、「約40000時間(4万時間)の長寿命」などと謳っている商品が目立ちます。

LEDシーリングライトは中の電球を交換することが出来ないため、故障・光源寿命を迎える=シーリングライトごと交換となります。

しかし、40000時間の長寿命照明ならば10年以上は持つと考えられますので、蛍光灯のように数年で電球を交換しなくても良くなるのは大きなメリットではないでしょうか?

国産メーカーが発売しているLEDシーリングライトの多くはLED光源の故障に5年までの保証が付いていますので、安心して購入することができますよ。

一般家庭での利用時間を計算

夕方5時から深夜1時までの8時間を365日利用したとしても、1年間の利用時間は2920時間となります。

公表されている長寿命・40000時間使い切るとしても、約13年かかる計算です。

※中には常に電気をつける家庭もあると思うので、あくまで参考値として

プレゼント&交換してあげると親孝行になるかも?

LEDシーリングライトが長寿命ということは上でご紹介した通りですが、この記事を読んでいる方の両親や祖母、祖父にプレゼントしても喜ばれるでしょう。

…というのは、贈る相手が年配の方の場合、電球交換は大変な作業です。

年配の方であれば腰や膝を痛めている人も多くなっていることから、年配の方がイスなど台の上に乗って電球を変えるのは一苦労ですし、なにより危ないです。

実家の照明が蛍光灯の場合、使用頻度が高いリビングの照明などをLEDシーリングライトに交換してあげると喜ばれるのではないでしょうか?

最近は和室に合うようなLED照明も発売されており、畳の上でも違和感なく取り付けることができますよ。

筆者 マサネコ

両親の誕生日や父の日、母の日なんかにプレゼントしても喜ばれそうですね
NECライティング
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パナソニック LEDシーリングライト 調光・調色タイプ ~6畳 HH-CB0650A
パナソニック(Panasonic)

取り付けられるか確認

いざLEDシーリングライトを購入してみようか!と思っても、天井(シーリング)に取り付けるため、予め付いているシーリング・ローゼットの形状を確認する必要があります。

一般的なLEDシーリングライトが取り付け可能な形状

LEDシーリングライトを取り付け可能なシーリング、ローゼットの形状

  • 丸形フル引掛シーリング
  • フル引掛ローゼット
  • 角形引掛シーリング
  • 丸形引掛シーリング
  • 引掛ローゼット

尚、筆者は今までに3回、賃貸アパートの引っ越しを経験していますが、備え付けられていたシーリングに取り付けできています。

しかし、古い住宅で天井が特殊な形状をしていたり、重い物を吊すと天井がきしむ…といった場合は取り付けすることができず、電気工事が必要となります。

LEDシーリングライトを購入前に必ず、天井が平らかどうか、シーリング・ローゼットの形状を確認しておきましょう。

また、上の写真に当てはまらない形状の場合、写真を電気屋の店員さんに見てもらうなど相談した方が良いでしょう。

LEDシーリングライトの選び方

すぐ上の項目でLEDシーリングライトを取り付けられる天井か?を確認して頂きましたが、シーリング・ローゼットの形状が問題なければどれを買うか選んでいきましょう!

LEDシーリングライトは各メーカーから膨大な数の商品が出ており、さまざまな工夫が凝らされています。

とはいっても、数年前と比べてもデザインが劇的に変わったということもなく、消費電力がさらに抑えられたくらいなので、最低限の選び方を抑えておけば大丈夫でしょう

照度(ルーメン)とは?

LEDシーリングライトは商品ごとに「ルーメン」という最大照度(明るさ)が定められており、このルーメン値が高ければ高いほど部屋の中が明るくなります。

次の項目でも紹介していますが、設置しようとしている部屋の1つ上のサイズを選ぶことで照度不足(思ってたより暗い)を免れることができます。

ルーメン(明るさ)をウリにしているのは日立のLEDシーリングライトで、「6畳から14畳まで各畳数基準最大限の明るさを実現」と表記されています。

対応畳数の見方と選び方

シーリングライトの選び方の中でも重要なのが「部屋の広さに対応した商品を選ぶ」ことです。

LEDシーリングライトは~6畳、~8畳、~10畳、~12畳、~14畳、~18畳、20畳以上~と、部屋の広さごとにラインナップが用意されています。

全てのメーカーが上記に対応しているとは限りませんが、良く出ている売れ筋は~8畳用のタイプが多く、リビングなど広い部屋で使う場合はお部屋の広さに応じて選びましょう。

ここで6畳の部屋だから6畳用のLEDシーリングライトを選んでおけば良い、というものでもなく、6畳であれば1つ上の8畳用を購入した方が良いとされています。

…というのも、取り付けた後に「なんか暗いな…」と思ってもどうにも出来ませんが、調光(明るさを調整する機能)が付いていれば、最大光量から少し暗めに使えば快適な明るさへと調整できるためです。

「大は小を兼ねる」ではないですが、少し余裕を持った商品を選ぶことで、後から失敗した!となる確率はグッと抑えられます。

筆者 マサネコ

1つ上のサイズ・畳数を選んでおいた方が後悔する確率が減りますね

調色・調光機能の有無

LEDシーリングライトは商品によって、調光機能(光の明るさを調整する機能)と調色機能(光の色を調整する機能)が付いています。

安い商品を選んだ場合はどちらも付いていないことがありますが、設置する部屋の使用頻度と目的によって選べば良いと思います。

例えば、家族が集まるリビングは調光・調色機能付きを選んでおき、たまにしかつけない荷物部屋みたいな場所はシンプルなもので良いでしょう。

調色機能は光の色を暖色(電球色)から白色(昼光色)の間でお好みの色味へと調整・設定保存することができるので、「もう少し暖かい色がいいな」と思っても調整可能です。

このほか、メーカーごとにLEDの配置を工夫していたり、本が読みやすい明るさに調整してくれる機能などが付随しています。

このページ内で紹介している機能別のおすすめシーリングライト一覧はこちらをタップ(クリック)すればジャンプします。