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LINE Payの始め方と使い方のまとめ。QRコード決済でポイント優遇、スマホ決済で得するなら今!

LINE Payの始め方と使い方のまとめ。QRコード決済でポイント優遇、スマホ決済で得するなら今!

追記:8月1日以降の制度内容が変更され、記事全体を追記更新しています。

通信アプリ「LINE」(ライン)が提供するスマホ決済サービス「LINE Pay」(ラインペイ)を始める方法とチャージや決済(支払い)といった使い方についてご紹介。

スマホのLINEアプリから簡単に使い始めることができ、本人確認すれば友達同士でお金を送り合ったり「割り勘機能」など支払いに便利な機能が使えるようになります。

筆者 マサネコ

利用開始と使い方はとても簡単なので、手続きだけでもしておくと便利だと思います。

2018年5月末まではLINE Payカードでの支払時に2%のポイント還元(LINEポイント)があり、高還元率のプリペイドカードとして人気でしたが、2018年5月末で特典が終了。

マイカラープログラムという新たなポイント制度が始まったと共に、8月からはQRコード決済で支払いをするとポイントが優遇され最大5%の還元率となります。

LINEは中国などのように現金を持ち歩かず、スマホ決済を強く後押して普及させるのが目的とみられており、今後数年で大きく状況が変わるかもしれません。

この記事ではLINE Payの始め方と支払い・QRコード決済を中心に、誰でも使い始めることができるように、極力分かりやすく簡単にご説明していきます。

新ポイントプログラム「マイカラー制度」で最上位のグリーンバッジの獲得条件や獲得方法についてはこちらの記事で詳しく解説しています。参考にして頂ければ幸いです。

LINE Pay(ラインペイ)とは

LINE Payのサービス説明画面

画像出典:ラインペイ公式

既にご存じの方もいるかもしれませんが、LINE Pay(ラインペイ)とは、通信アプリ「LINE」が提供する決済サービスの名称です。

事前にチャージしておいた残高の分だけ店頭での支払いやLINEユーザー同士での「送金」することも可能となっており、お店での割り勘分を送金するなんて使い方もできます。

「LINE Payカード」というJCBブランドのチャージ型プリペイドカードが手元にあれば、JCBカードが使えるお店の店頭支払いに使うことも可能。

2018年5月31日までは、このLINE Payカードで支払うと「2%のポイント還元を受けられる」カード限定の利用特典があったこともあり、一時は爆発的に普及しました。

筆者 マサネコ

ポイントに詳しい人はこぞってLINE Payカードを使っていましたね。

その後、6月1日からは「QRコード決済」を優遇した新ポイント制度(マイカラープログラム)へ移行したことから、「改悪」「ポイント還元率下がった…」「LINE Payカードオワタ」といった声が多く聞かれました。

LINE Payのマイカラープログラム・制度とグリーンバッジを狙う方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。

現在、LINE Payがポイント還元率で優遇しているのは「QRコード決済」で支払いをするLINEユーザー。1年間はポイント優遇を受けられます。

スマホのLINEアプリから支払いできるので手軽なのですが、まだまだ使えるお店が少ないです。しかし、2018年8月から3年間は店舗手数料無料と発表されていることから、今後は使えるお店がどんどん増えていくことが予想されます。

筆者 マサネコ

中国では「アリペイ」というスマホ決済が支払いの大半を占めており、普及率は98%と言われています。(日本は約6%)

LINE Payのポイントプログラム(マイカラーバッジ)

LINE Pay:マイカラーバッジの一覧

2018年6月1日からマイカラープログラムが始まりました

LINE Payは、2018年6月から前月20日までの利用した金額や頻度に応じてポイント還元率が変わっていく「マイカラー」というランク制度が導入されました。(8月以降は前月末までの利用実績で判断に変更)

冒頭でも触れていますが、以前はLINE Payカードを利用すると無条件で2%のポイント還元が受けられましたが、現在はマイカラーに応じて0%~2%の還元率です。(8月以降は0.5%~)

カラー毎のポイント還元率(7/31まで)

  • グリーン:2%還元
  • ブルー:1%還元
  • レッド:0.5%還元
  • ホワイト:LINEポイント0%
カラー毎のポイント還元率(8/1以降)

  • グリーン:2%還元
  • ブルー:1%還元
  • レッド:0.8%還元
  • ホワイト:0.5%還元

付与されたLINEポイントの使い道と還元率は以下の通り。

ポイントの使い道と還元率

  • LINE Payでの支払い:1ポイント1円で利用可能
  • Amazonギフト券:110P→100円
  • nanacoポイント:300P→270ナナコP
  • メトロポイント:300P→270メトロP
  • Pontaポイント:300P→270ポンタP
  • JALマイル→還元率1%固定

LINE Payでの支払いやと交換することができますが、LINE Payでの支払いに使う以外は還元率が100%以下となるので、ご注意ください。

マイカラープログラムは本人確認が済んでいる「LINE Money」アカウントが対象で、ポイント還元を受けたい人は20日までに本人確認を済ませておく必要があります。

また、本人確認していない「LINE Cash」アカウントだとバッジなし(カラーなし)でポイント還元などは一切受けることはできません。

この制度が不評な理由として、マイカラーを決定する基準が公表されておらず、従来のポイント2%還元の対象となる「グリーン」になる方法が不透明なためです。

追記:8月1日以降、LINE Payユーザー全員が対象となり、各バッジの獲得条件も「絶対評価」となりグリーンバッチの判定基準が公開されました。

筆者 マサネコ

利用金額と送金回数によってカラーが決まるよう、基準が改定されたのでグリーンバッジも明確に狙えるようになりました。

LINE Payのマイカラープログラムとグリーンバッジを狙う方法についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

一方、現在、LINE Payがポイント還元率で優遇しているのは「QRコード決済」で支払いをするLINEユーザーで、2018年8月から1年間はポイントが上乗せされます。

QRコード決済のポイント優遇

  • グリーン:2%+3%=5%還元
  • ブルー:1%+3%=4%還元
  • レッド:0.8%+3%=3.8%還元
  • ホワイト:0.5%+3%=3.5%還元

上記のように、ホワイトバッジでも3%、最上位のグリーンだと5%のLINEポイントを受け取ることができますので、今後はQRコード決済がお得となります。

また、QRコード決済で付与されるポイントの上限は定められていないので、従来のポイント上限だった2000ポイント以上を溜めることができるようになりました。

LINE Payの始め方

LINE Payを始めてみよう

LINE Payスマホアプリのロゴ

LINE Payの始め方はとても簡単です

LINE Payを使い始めるのはとっても簡単。以下の手順通りにタップしていけばすぐに利用開始することができます。
(プリペイドカードへの入金限度額の引き上げなどは本人確認が必要となりますが、とても簡単です)

LINE Payの始め方

  • LINEアプリを起動後、ウォレットから「LINE Payをはじめる」をタップ
  • 規約に同意しパスワードを入力すれば利用開始となります

LINE Payはプリペイドタイプの決済方法なので、前もってLINE Payのウォレットアカウントにお金をチャージしておく必要があります。

初期設定自体はとても簡単で、そのままの状態でもQRコード決済やLINE上の友達に送金することは可能ですが、本人確認をすることで利用額の引き上げなど使える幅が広がります。

また、LINE Payカードを発行すればJCBブランドのクレジットカードが使える店舗での支払いに使えますが、優遇措置がなくなってしまったので積極的な利用は進めていません。

LINE Payカードの発行方法

LINE Payカードの利用開始手続きをタップすればカード発行ができます

このページ内ではLINE Payカードの利用ではなく、QRコード決済(スマホ決済)することを前提としているため、カードについては詳しく触れていません。

筆者 マサネコ

カードが届くまでには1~2週間ほどかかるようなので、スマホアプリだけで手軽に使えるLINE Pay決済を中心に説明を進めていきます

「LINE Cash」「LINE Money」の違い

LINE Payには「LINE Cash」(ラインキャッシュ)と「LINE Money」(ラインマネー)という2つのアカウントタイプがあり、登録直後はLINE Cashとなります。

LINE Pay:LINE CASHのアカウント明細

利用開始直後はLINE Cashです
LINE Cashの仕様

  • チャージ限度額:10万円
  • 1回あたりの利用限度額:10万円
  • 1ヶ月当たりの利用限度額:10万円
LINE Moneyの仕様

  • チャージ限度額:100万円
  • 1回あたりの利用限度額:100万円
  • 1ヶ月当たりの利用限度額:上限なし

LINE CashからLINE Moneyへアカウントタイプを変更するまではLINE Payにチャージ・利用できる上限金額が10万円までに制限されます。

アカウントタイプを変更するには次で説明している「本人確認」をする必要がありますが、簡単なので10万円以上LINE Payを使う予定がある人は設定しておきましょう。

また、LINE Pay独特の機能ともいえる「送金」「出金」「割り勘機能」を使うにもアカウントタイプが「LINE Money」である必要があります。

本人確認(銀行口座登録)のやり方

LINE PayのアカウントタイプをLINE CashからLINE Moneyへと変更するには銀行口座を登録する必要があります。

送金・出金・割り勘機能・残高のオートチャージなども使えるようになるので、手持ちの銀行口座を登録し本人確認しておくことをおすすめしています。

LINE Payの設定から「本人確認」をタップすると下のような画面が出てくるので、銀行を選択した後、個人情報と口座番号を登録します。
(登録から手続き完了まで数日必要な場合があります。いつでも使えるよう、前もって手続きしておきましょう。)

LINE Payの銀行口座登録画面

銀行口座の登録画面です

コンビニ店頭や銀行口座からチャージする方法

LINE Payを使う準備はとっても簡単でしたね。

本人確認が済んでもアカウントタイプが「LINE Money」になるには数日必要なこともありますが、この間でもチャージや支払いなど、LINE Payの機能を使うことは可能です。

LINE Payはプリペイドカードなので、自分のアカウントに残高をチャージしないと支払いに使うことはできません。

チャージできる場所・方法

  • 銀行口座(登録完了後)
  • オートチャージ(登録完了後)
  • セブン銀行ATM
  • QRコード/バーコードチャージ(一部店舗のみ)
  • コンビニ店頭(レジ支払い)
  • LINE Payカード レジチャージ

(登録完了後)と書かれているチャージ方法は本人確認(銀行口座登録)完了後に利用可能。銀行の営業時間内に手続きすれば銀行口座からLINE Payのアカウント残高をチャージすることができます。

同様にオートチャージは指定しておいた残高(オートチャージ条件)を下回った場合、自動で指定金額をアカウントにチャージしてくれ、残高不足になるのを防いでくれます。

銀行口座からのチャージは手軽に行えますが、スマホアプリから手続きをした後、コンビニ店頭で現金を支払うことによってチャージできる「コンビニチャージ」もあります。

LINE Pay コンビニチャージの支払い画面

コンビニチャージの支払い画面です

コンビニチャージの方法は「チャージ」から「コンビニ店頭」を選択し、30分以内に支払いをするだけでチャージ可能。

現在はファミリーマート(ファミマ)の店舗限定でコンビニチャージに対応していて、ローソンやサークルKサンクスの店頭チャージの対応は終了しています。

また、セブンイレブンに設置されたATM(セブンATM)からチャージすることができるので、コンビニでは実質、ファミリーマートかセブンイレブンが対応している形となります。

LINE Pay:セブンイレブンATMでのチャージ方法

セブンATMでの手続きは画面の指示に従います

また、2018年7月現在、クレジットカードからのチャージには対応していません。

今後の対応については未定ですが、クレジットカードの番号入力を求められるのはLINE Pay決済の手続きの簡略化が目的とアナウンスされていますのでご注意ください。

筆者 マサネコ

LINE Payはチャージしないと使えません。アカウントにチャージして準備終了となります。

LINE Payの使い方

使う準備が整ったところで、LINE Payの使い方(支払い方法)についてです。

このページ内では、こちらの記事でも解説しているようにポイント還元率が優遇されているQRコード決済(最低3%~最高5%)を中心に解説していきます。

LINE Payカードを発行すれば、JCBブランドのクレジットカードが使える店舗でも気軽に支払うことができますので、使い方によって発行手続きして頂ければと思います。

QRコード決済で支払う

iPhoneの場合、スマホホーム画面のLINEアプリを押し込むとメニューが出てくるので、「コード決済」(画像参照)をタップすると支払い用のコードが表示されます。

iPhoneホーム画面:LINEアプリメニューからコード決済を選択

赤枠で囲った「コード決済」をタップするとQRコードが表示されます
LINE Payのコード決済で表示されたQRコード・バーコード

QRコードとバーコードなどが1タップで表示されました

この画面で「LINE Point」にチェックを入れれば溜まっているポイントを支払いに使えます。ポイントは1ポイント=1円として利用可能です。

ポイント還元率が優遇されているQRコード決済での支払い方法ですが、表示されたQRコードをレジで読み取ってもらえば支払い完了で現金要らずです。

筆者 マサネコ

QRコード決済は拍子抜けするほど簡単です。nanacoなどの電子マネーはかざすだけですが、LINE Payは見せるだけで支払いできます。

LINE Pay・QRコード決済が使えるお店は拡大中

LINE PayのQRコード決済が使えるお店はまだまだ少なく、全国にチェーン展開しているお店ばかりというのが現状です。(良く使うコンビニでもローソンのみが対応)

個人で経営していたり、数店舗をチェーン展開しているお店には普及していませんが、LINEは2018年8月から3年間はお店がLINEに支払う手数料を無料にすると発表しており、かなりのスピードで普及が進んでいくとみられています。

筆者 マサネコ

今後数年で、どれだけキャッシュレス化が進んでいくかは分かりませんが、現金を持ち歩く必要がないほど普及すると便利で安全ですよね。
これはLINEのビジネスモデルを見ていても分かりますが、最初は消費者を優遇しユーザーを集めた後、収益化を図っています。店舗の手数料無料で普及させることが目的とみられています。

LINE PayのQRコード決済で支払える店舗一覧は公式サイトにてご確認ください。

LINE Payで送金する方法

LINE Payの便利な使い方の1つに「送金機能」があります。

これは、LINEで友達になっているユーザーにお金を送ったり支払ったりすることができる機能で、送金するのに手数料がいらないので気軽に送金できますね。

LINE Payの送金機能は本人確認が済んでいないと使えません。銀行口座の登録が必要となりますが、簡単にできるので手続きしておきましょう。

筆者 マサネコ

LINE Payの送金機能は簡単にお金のやり取りを「手数料無料」で出来るので、便利ですね。

LINE Payの送金機能の使い方に、こちらから送る「送金」と、お金を送って欲しいと友達に頼む「送金依頼」があります。

まず、友達にお金を送る「送金」ですが、LINE Payの画面から送金をタップした後、メッセージと送りたい金額を入力して送金ボタンを押せば終了です。

LINE Pay:送金画面

LINE Payの画面から「送金」をタップして手続きを進めます

特に説明する必要もないくらい簡単ですが、友達にお金を送って欲しいとお願いする「送金依頼」も同様の操作で依頼することができます。

LINE Pay:送金依頼画面

送金依頼は下にスクロールすると出てきます

こちらから送金依頼をした際、友達にメッセージが届きます。相手も残高があれば簡単に支払うことができるので、手間が省けて便利です。

筆者 マサネコ

繰り返しになりますが、手数料は無料です。銀行振込みだと手数料がかかるのでLINE Payの送金機能を上手に使えると良いですね。

LINE Payの割り勘機能で支払う

居酒屋など飲食店に数人~数十人の友人が集まり楽しんだ後、最後に待っているのが割り勘によるお会計です。

幹事や代表者が1人の払う金額を計算して徴収・支払いとなるのですが、人数が多くなればなるほど支払いに時間がかかってしまいますよね。

LINE Payの割り勘機能を使えば、1人あたりの金額も自動で計算してくれるので、幹事・代表者はLINE Payの割り勘で支払いを要求するだけです。

LINE Pay:割り勘機能の説明画面

割り勘ボタンをタップすれば居酒屋などで簡単に割り勘できます

飲み会に参加する人がLINE Payを使っていなければなりませんが、おつりの計算や両替など余計な手間を省くことができるので、とても便利です。

LINE Payの出金方法(現金化)

LINE Payが普通の電子マネーと違うのは、チャージしたり支払いで受け取ったお金を「出金」(現金化)できるところにあります。

払い戻しができる電子マネーはLINE Payくらいといわれており、送金されたり割り勘機能で受け取ったお金を現金化できないと何かと不便なので、地味に凄いです。

やり方は簡単で、「設定」から「出金」を選択し、出金先の銀行口座を登録すれば指定した金額が入金されます。(銀行の営業時間内に限る)

また、セブンイレブンに設置されたセブン銀行ATMからも簡単に出金することができますが、こちらは限度額(上限)が1日1万円と決まっています。

LINE Pay:セブンイレブンATMでの出金方法

セブンATMでも出金可能です

注意したいのが、銀行出金・セブンATM出金のどちらを使っても200円(税込216円)の出金手数料が必要になることです。

LINE Payで支払う機会が多いのであれば、無理に現金化せずともアカウント内のLINE Moneyとして持っておいた方がお得に使うことができますね。